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ひなまつり

女の子が主役の日。ひな祭りの由来とは・・・

ひなまつりの由来は中国から伝わった「五節句」という行事のひとつ「上巳」だそうです。
季節の節目を意味する「節」の時期は、昔から邪気が入りやすいとされていました。
上巳の時には、中国では川で身を清める習慣がありましたが、日本では紙などで作った人形で自分の体を撫でて穢れを移し、川に流すことで邪気祓いをする行事として広がっていきました。人形を流して邪気をはらうこの風習が、現在でも残るひなまつりの行事「流し雛」のルーツと言われています。

「上巳」が広まる頃、平安時代の貴族の子どものあいだで「雛あそび」とよばれる現在のままごとに近い人形遊びが流行していました。この「ひな」「雛」とは、小さくてかわいらしいものという意味があるのですが、この人形遊びと「上巳」が結びつき今の「ひなまつり」の原型になったと考えられています。

時代とともに人形作りの技術が発展し立派な人形が作られるようになり、やがて人形は川に流されるものから飾るものに変わっていきました。そして江戸時代に入り女の子のための行事として定着することとなったのです。


そんな女の子の健やかな成長を祈る日に、にしきやのこどもカレーを使って、おこさまと一緒に可愛らしいカップカレーを作ってみるのはいかがですか?

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ひな祭りカレー

お好きな具材とこどもカレー1パックを準備して、コップに順番に重ねていくだけ。 うずらの卵でお雛様を作るととてもかわいいですよ♪ ぜひお試しください♪♪

お手軽度★★★☆☆

材料・作り方
■材料■
・こどもカレー 1パック
・ご飯 お茶碗1杯分
・海苔 1枚
・卵 1個
・にんじん 1/4本
・ハム 1パック
・きゅうり 1/4本
・うずらの卵 2個
・黒ゴマ 4粒
・さやいんげん 少量

■作り方■
①各具材を切る。
 ・にんじん・・・お花型
 ・ハム・・・細切り
 ・海苔・・・おひなさまの髪形に切る
 ・きゅうり・・・角切り
②ウズラの卵・海苔・黒ゴマでおひなさまの顔を作り、ピックを刺す
③卵を溶き、薄焼き卵を焼いて、錦糸卵を作る。
④こどもカレーを湯煎で温めておく
⑤①の材料とこどもカレーを好きな順番で器に入れていく
⑥一番上に錦糸卵を入れ、その上に②をのせる。

今回使用した商品