レトルト幼児食でおいしく食事の練習を!
選び方やおすすめ商品まで

大切なお子様には、おいしくて安心な料理を食べさせたいもの。
特に1歳半~3歳は、食事によって健康的な肉体を育む大切な期間です。
「レトルト幼児食」なども活用し、正しい食習慣を身につけるためのトレーニングを行いましょう。

今回のよみものでは、レトルト幼児食の特徴やメリット、おすすめ商品をご紹介します。

レトルト幼児食が注目されています!


お子様がぐんぐん成長していく大切な幼児期。この時期の体づくりには、日々の食事が欠かせません。
また子どもが食べることには、人間が生きるうえで大切な食事について学習する「食育」の意味合いもあります。
栄養バランスに配慮しつつ、保護者の方と一緒に食べる楽しみを学んでいけるといいですね。

その一方で、保護者の方が働きながら家族の食事を用意するのは、負担がかかりやすいもの。
昨今ではリモートワークを導入する企業も多くなり、家庭環境にも大きな変化がありました。「次のメニューはどうしよう…」と、3食の献立でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで活用したいのが、温めるだけで簡単に準備できて、おいしく食べられる「レトルト幼児食」です。

レトルト幼児食とは、子ども向けにつくられたレトルト食品のこと。
最近ではレトルト幼児食の商品が増え、選択肢が充実してきたことで、保護者の方から注目されています。
素材や味わいにこだわったレトルト食品は、ご家族の食事に安心して取り入れやすいのがポイントです。

便利でおいしいレトルト幼児食を、お子様の食事に活用してみてはいかがでしょうか。
ここからは、知っておきたい幼児食の基礎知識や、レトルト幼児食の選び方について解説していきます。
 

幼児食の特徴


幼児食とは、離乳食の次に食べ始める食事を指します。
味は薄味で、簡単に噛みちぎれる程度の柔らかさにするのが特徴です。
ご自宅で調理する際は、食べ物の大きさや固さを、お子様が食べやすいように調整してあげましょう。

幼児食は、離乳食から固形の食べ物を食べられるようになる段階に位置づけられています。
大人と同じ食べ物を食べるための練習ともいえるでしょう。また、味覚が養われる時期でもあるため、味付けにも気をつける必要があります。
 

幼児食はいつから食べ始める?


幼児食は、離乳完了期(パクパク期)である1歳半ごろから始めます。
お子様が1日3食の食習慣に慣れてきたり、コップで水を飲めたりする場合は幼児食への移行を検討しましょう。
ただし、食習慣の形成や発育には個人差があります。1歳半はあくまで目安であり、お子様の様子をみながら徐々に切り替えましょう。

幼児食は6歳ごろまで続けるのが一般的です。幼児食を始める1歳半ごろから、完了する6歳ごろまでの期間を「幼児食期」といいます。
幼児食期は、生活習慣の土台をつくり、子どもの心と体の発達が進む時期です。
大人の食事に慣れるトレーニングのタイミングでもあるため、どのような食事を摂るかが重視されます。
 

幼児食で注意したいポイント


幼児食で注意したいのは「食感」と「栄養バランスの2点です。
幼児食の開始目安となる1歳半前後は、上下で4本程度の乳歯しか生えていません。
乳歯が生え揃うのは、3歳ごろが目安です。それまでは、少ない歯で噛んだりすり潰したりできるものを食べさせてあげましょう。

■食感について
特に弾力性のある具材や、口の中に皮などが残る具材、固くて咀嚼(そしゃく)しにくい具材には注意しましょう。
食べにくい食事は、体に負担をかけてしまうおそれも。
具体例は後で取り上げますが、子どもに食べさせるうえで注意したい食材もあります。幼児食を調理するなら、食材選びにも気を配りましょう。

■栄養バランスについて
幼児食では栄養バランスも大切です。小さな子どもは咀嚼(そしゃく)が苦手であり、胃腸の消化機能も十分に発達していません。
そのため、薄味で塩分・脂質が控えめとなるよう意識しましょう。調味料を多用するのではなく、素材の味わいや風味を生かした味付けが理想的です。

また、食卓は親子のコミュニケーションの場でもあります。子どもは親の食べ物に興味を持つほか、一緒に食事を摂ることで食べる楽しみを学ぶもの。
いただきます・ごちそうさまの挨拶など、食事の決まり事を少しずつ教えながら、親子での食事を楽しみましょう。
 

3歳未満の子どもにはNG!注意したい食材は?

子どもが大人とほとんど同じ食事をできるようになるのは、3歳ごろが目安です。お子様が3歳未満の場合、次の食材は原則として避けるようにしましょう。

  • 生もの:魚や肉の刺身・生卵・魚卵など
  • 強い刺激物が入ったもの:トウガラシやコーヒーなど
  • 銀杏(銀杏中毒を発症するおそれがあるため)

このほかに、だんご・お餅・こんにゃくといった喉に詰まりやすい食べ物、干物や漬物など味の濃い食べ物、塩分が多い食べ物などは避けましょう。

 

レトルト幼児食の選び方


対象年齢が1歳半~3歳頃のレトルト食品を「レトルト幼児食」と呼びます。
幼児食は、離乳食から大人の食事に切り替えるために欠かせないステップです。
固形食品に慣れたり、健康的な心身を育んだりするほか、食事の楽しさを感じてもらうことが重視されます。
レトルト幼児食を選ぶ際は、次のポイントを意識してみましょう。

【1】大人と同じメニューで楽しく!

幼児食では、大人が口にする料理と近い具材や味付けを、子どもの発達に合わせて調整しているのが特徴です。
多彩なメニューが商品化されていますが、レトルトカレーやハンバーグなどが特に人気となっています。親子で食卓を囲み、同じ料理を楽しむことも、食育の観点から大切です。

【2】日持ちする商品はストックに便利!

レトルト食品は、日持ちしやすいのがメリットです。
ご自宅にレトルト幼児食をストックしておけば、保護者の方が忙しいときやお出かけの際、いつでも簡単にお子様の食事を用意できます。
商品を選ぶなら、どれくらいの期間にわたり保存がきくか、賞味期限をチェックしておくと安心です。

【3】アレルゲンや添加物にも配慮して

レトルト食品の食材や添加物は、子どもの健康にかかわるポイントです。
体の免疫システムが整っていく1歳半~3歳ごろは、特定の食品でアレルギー反応が見られることも。
こうした食物アレルギーの発症には個人差があります。
そのうえで安全に配慮するなら、7大アレルゲン※を含まない商品や、添加物が少ない商品を選んではいかがでしょうか。

※7大アレルゲン:卵・乳・小麦・そば・えび・かに・落花生

 

お子様におすすめ!NISHIKIYA KITCHEN こどもシリーズ


ここでは、NISHIKIYA KITCHENのレトルト幼児食「こどもシリーズ」の商品ラインナップをご紹介します。
なお、以下記載の年齢は目安です。お子様によって成長の程度は様々なので、お子様の成長に合わせて保護者の方のご判断でお召し上がりください。
また、お召し上がりの際は、アレルゲン情報をご確認ください。

こどもシリーズの活用例


こどもシリーズの活用例として、実際に1歳と5歳のお子さんがいるNISHIKIYA KITCHENスタッフの食卓を紹介します。

作り置きしていた大豆たっぷりひじき煮、オクラのおかか和え&トマトを添えて、カレープレートに。
また、朝作っておいたなめこの味噌汁とりんごも一緒に添え、お家に帰ってから10分で仕上げた晩ごはんです。

スタッフの声
娘は2人ともカレーが好きで、「NISHIKIYA KITCHENのカレーは美味しいから大好き!」と言って、パクパクといっぱい食べてくれます。
下の子は、乳製品と卵のアレルギーを持っていますが、こどもカレーは7大アレルゲン不使用なので姉妹で同じメニューを食べさせられる点も助かります。すぐ温めて食べれるレトルト食品は子育て中はとても重宝しています。

 

1歳ごろ~のレトルト幼児食


こどもカレー

>>こどもカレーの購入はこちら

■対象年齢:1歳ごろ~
「こどもカレー」は、国産野菜をふんだんに使った甘口のレトルト幼児食です。7大アレルゲン※を含んでいません。
具材が小さくカットされているので、幼児食デビューにぴったりの人気商品です。

※7大アレルゲン:卵・乳・小麦・そば・えび・かに・落花生
※本品製造工場では、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生を含む製品を生産しています。

お客様の声

・好き嫌いの激しい娘がパクパク食べます。我が家ではリピート買い決定となりました。(30代・女性)

・お出かけのとき、これ1袋とお米があれば立派なご飯になるのでとても助かっています!(30代・女性)

>>こどもカレーの購入はこちら

 

3歳ごろ~のレトルト幼児食


こどもお野菜キーマカレー

>>こどもお野菜キーマカレーの購入はこちら

■対象年齢:3歳ごろ~
りんごとはちみつの甘みが、鶏ひき肉と野菜の旨みを引き立てるキーマカレーです。具材はもちろん、ソースにも国産野菜をたっぷりと使用。
7大アレルゲン※は含まれておりません。「こどもカレー」の次のステップとして、食べ始めてはいかがでしょうか。

※7大アレルゲン:卵・乳・小麦・そば・えび・かに・落花生
※本品製造工場では、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生を含む製品を生産しています。

お客様の声

・味が本格的で、大人が食べてもおいしい!アレルゲン不使用なので、お友達にあげるのにも安心です。(30代)

・子どもがおいしそうに食べていましたが、大人が食べてもおいしいキーマカレーですね。(30代・女性)

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こども中華丼

>>こども中華丼の購入はこちら

■対象年齢:3歳ごろ~
ごま油がふわりと香るレトルトタイプの中華丼です。白米があれば、すぐに本格的な中華丼が完成します。
一口サイズの国産野菜と鶏肉がたっぷりで、お子様がおいしそうに食べてくれると評判です。
賞味期限はお届け時約4カ月半以上なので、まとめ買いしてご自宅にストックするお客様もいらっしゃいます。

お客様の声

・アレルギーのある子どもとの旅行に持って行っています。(30代・女性)

・娘に出したら「おいしい」と言っていましたよ。あっという間に完食して、気に入っているようです。(30代・女性)

>>こども中華丼の購入はこちら

こども8種の野菜あんかけ丼

>>こども8種の野菜あんかけ丼の購入はこちら

■対象年齢:3歳ごろ~
にんじんやごぼうをはじめとした根菜など、8種類の国産野菜を和風あんかけで仕上げたレトルト幼児食です。
具材が一口サイズにカットされており、ご飯と一緒にモリモリ食べられます。和風だしがきいた旨みたっぷりの一品を、ぜひお子様に食べさせてあげてください。

お客様の声

・お野菜たっぷりで、具のサイズ感がよく、子どもが喜んで食べます。お出かけの際にも便利でおすすめです。(30代・女性)

・生姜がいいアクセントになっていておいしいです。(30代・女性)

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こどもハンバーグ丼

>>こどもハンバーグ丼の購入はこちら

■対象年齢:3歳ごろ~
細かく刻まれた国産野菜が入った、レトルトハンバーグです。特製デミグラスソースの味わいがご飯にぴったりで、食べ盛りなお子様は大喜び間違いなし。
お子様はもちろん、大人の方からも「食べやすい」とご好評いただいている、NISHIKIYA KITCHENの人気商品です。

お客様の声

・子どもがいる家庭にお礼で送りました。パッケージがかわいくて、とても喜んでいただけました。(30代・女性)

・子どもがパクパク食べて「おかわりください!」と言うくらいに気に入っていました。(30代・女性)

>>こどもハンバーグ丼の購入はこちら

 

お子様のいるご家庭への贈り物に!こどもシリーズのギフトセット


NISHIKIYA KITCHENギフトのラインナップには、こどもシリーズの商品が含まれたセットもあります。
お子様のいるご家庭へのプレゼントにいかがでしょうか。
最後に、おすすめのギフトセットをご紹介します。

【1】キッズセット(4個入)

>>キッズセット(4個入)の購入はこちら

■対象年齢:3歳ごろ~
こどもシリーズの商品が、ギフト向けのセットになっています。
レトルト幼児食は、お子様においしくお召し上がりいただけるのはもちろん、持ち運びしやすく、温めるだけで完成するのがうれしいポイント。
NISHIKIYA KITCHENのレトルト食品は、パッケージデザインにもこだわっているので、贈り物にもおすすめです。
 

>>キッズセット(4個入)の購入はこちら

【2】ファミリーギフトセット(11個入)

>>ファミリーギフトセット(11個入)の購入はこちら

こどもシリーズの商品(4個)に、人気のカレー(4個)とスープ(3個)がセットになった、バランスのいいギフトです。
お子様はもちろん、大人の方も一緒に食事を楽しめるように、と商品をセレクトしました。出産祝いや内祝いをはじめとしたシーンで、お子様のいるご家庭へのプレゼントにお役立てください。

>>ファミリーギフトセット(11個入)の購入はこちら

 

お子様に安心のレトルト食品をつくるために


お子様へのご褒美に食べさせたり、旅行やお出かけに持っていったりと、シーンに応じて使い分けできる便利なレトルト食品。
上手に活用すれば、保護者の方の負担を大きく軽減できるのがメリットです。

NISHIKIYA KITCHENの「こどもシリーズ」は、具材の大きさや塩分量に配慮して作っております。
原材料に国産野菜を使用するなど、食材にもこだわった、お子様に安心のレトルト幼児食を提供いたします。 



おいしさと安全性、どちらも大切にしたいお子様の食事。それはレトルト食品を選ぶうえでも同じです。
アレルゲンをチェックして、安心して食べられる商品を選びましょう。
レトルト幼児食の購入を検討されている方は、ぜひNISHIKIYA KITCHENの「こどもシリーズ」をお試しください。
※必ず温度を確認してからお子さまに食べさせてください。
子どもは熱さにも敏感なので、軽く温めるだけでも良いかもしれません。