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宮城の素材シリーズ第2弾
デリシャストマト

第1弾「仙台井土ねぎのポタージュ」に続き、にしきやの地元・宮城の素材を使用したシリーズ第2弾は「デリシャストマト」です。
宮城県大崎市で作られる幻の品種と呼ばれる「デリシャストマト」を主役に、キーマカレーと冷製パスタソースを作りました。
この夏に食べてほしい、数量限定の商品です。

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デリシャストマトとは

デリシャストマトは、宮城県にあるデリシャスファームさんの農場で育てられています。にしきやで使用している「玉光デリシャス」という品種は多くの農家さんが諦めるほど栽培がとても難しいことから、「幻の品種」とも呼ばれています。デリシャスファームさんでは、トマト一筋40年、長い年月をかけて試行錯誤しながら栽培に取り組んでいます。

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デリシャストマトの育て方

トマトがおいしく育つ3つの条件は、日射量、昼夜の寒暖の差、そして乾燥していること。デリシャスファームさんの農場がある地域は、この3つの条件に当てはまる、栽培にとても適した気候です。デリシャスファームさんでは、土づくりにこだわり、育苗から取り組み、徹底した水分管理を行うことで、味が凝縮されたトマトを作っています。通常トマトは3~4か月で出荷になりますが、デリシャストマトは夏に種をまき、春の収穫まで6か月という長い期間をかけています。極寒の季節にじっくりと実をつけて冬を越すことでトマトの味はぎゅっと濃縮するのです。

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味の特長

丁寧に手をかけて育てられたデリシャストマトは、ただ甘いだけのトマトではなく、甘みと酸味の絶妙なバランスが特長です。にしきやでは、デリシャストマトのフレッシュな味わいのトマトジュースを低温で煮詰めて2倍濃縮し、よりトマト感を強調しています。トマトの甘みや酸味が引き立つように、クセの強いスパイスは抑え、シンプルで食べやすい味に仕上げています。

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商品ができるまで

にしきやだより6月号で、デリシャストマト商品ができるまでの企画・開発の流れを紹介しています。ぜひご覧ください。

夏にぴったりのレシピに仕上げました。

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デリシャストマトのキーマカレー

デリシャストマトのバランスがよい甘みと酸味を生かした味わいです。濃縮したトマトをベースに鶏ひき肉を合わせ、トマトとひき肉の旨みがたっぷりのキーマカレーに仕上げました。

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デリシャストマトの冷製パスタソース

甘みと酸味のバランスが良いデリシャストマトを贅沢に使用したソースに、グリルしたズッキーニ、黄ピーマン、赤ピーマンなどの彩り野菜を合わせました。夏にぴったりな冷製パスタソースです。トマトの甘みを生かすために、砂糖ではなく氷糖蜜(氷砂糖を作る際に生まれる蜜)を使用しています。砂糖に比べ、すっきりとした甘みが特長です。