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宮城県から、おいしい贈りもの


「宮城の素材シリーズ」は、
宮城の素材を使用して素材のおいしさや魅力を
最大限に引き出したシリーズです。
12/5発売の新商品では、
「蔵王のクリームチーズ」「大崎のスイートパンプキン」
テーマになっています。

スイートパンプキンのポタージュ

丁寧に時間をかける、”土壌づくり”と”追熟”


スイートパンプキンは、宮城県大崎市三本木で生産されています。
生産者である鹿野さんは、かぼちゃの栽培を始めてから約6年。
化学肥料は使わずに、ミネラルを含ませた土づくりからこだわり、
満足のいくかぼちゃができるまでには約3年かかったそうです。




実が成りはじめると、1ツル当たりの実が1個になるように摘果をしていきます。
実が大きくなってきたら、ひとつひとつに受け皿をつけ、きれいな緑色になるようにします。
実が大きくなってきたら日焼けに気をつけながら、
実とツルのつなぎ目がコルク状(枯れたような状態)になったときが収穫のタイミングです。



収穫したかぼちゃを1個1個丁寧に泥を落とした後、
12~13℃の冷暗所で保管し、1~2か月ほど追熟させます。
低温で追熟させることで、かぼちゃのでんぷんが糖に代わり、甘さが増します。
追熟期間中に、ヘタの部分や傷の部分から傷みやすく管理に手間がかかってしまうため、
一般的な農家では、このような形で追熟しているところは少ないそうです。
生産数は限られますが、手間暇をかけることで
甘みがギュッと詰まったスイートパンプキンができあがるのです。



◎素材の良さを引き出す工夫
追熟して甘みが増したかぼちゃを一度蒸してなめらかなペーストにします。
スープ中、スイートパンプキンペーストを30%使用し、
かぼちゃのおいしさを生かしながら、炒めたたまねぎのペーストと生クリームを合わせ、
クリーミーなポタージュに仕上げました。

蔵王クリームチーズのチキンカレー

蔵王の大自然が育むチーズのおいしさ


クリームチーズは宮城県蔵王山麓の蔵王酪農センターで製造されています。
蔵王チーズのチーズ作りは、酪農から始まります。
蔵王連峰の豊かな自然が育んだ牧草を食べ、
湧き出る天然水を飲んで育った乳牛は良質な牛乳を生み出します。




搾りたての新鮮な牛乳は、牛舎に隣接するチーズ工場に運ばれ、
熟練の職人によってチーズへと生まれ変わります。
蔵王の大自然と酪農から始めるチーズ作りが、蔵王チーズのこだわりです。



クリームチーズは、蔵王の新鮮な生乳とクリームからつくられた
フレッシュタイプのナチュラルチーズです。
蔵王の生乳のやさしい美味しさ、
なめらかでまろやかな味わいが特長です。



◎素材のよさを引き出す工夫
なめらかでまろやかな味わいの蔵王クリームチーズを製品中に11%使用し、
生クリームもあわせることで、濃厚でクリーミーなチキンカレーができました。
バジルをほんのりと効かせ、飽きのこない味わいに仕上げています。

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