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宮城県から おいしい贈りもの
-2020秋-


「宮城の素材シリーズ」は、宮城の素材を使用して
素材の持つおいしさを最大限に引き出したシリーズです。
2020年秋シーズンは、
「東松島の伊達娘さつまいも蔵出し金時」
「蔵王のクリームチーズ」をテーマにしました。


※数量限定商品(無くなり次第終了)

スイートポテトのポタージュ

”伊達娘さつまいも蔵出し金時”を使用


スイートポテトのポタージュに使用されているさつまいもは
「伊達娘さつまいも蔵出し金時」という品種です。
宮城県東松島市のよつばファームさんで生産されています。



生育に最適な砂地

よつばファームさんは東日本大震災で津波被害にあった宮城県沿岸部の農業復興として、
塩害地域でのさつまいも栽培を始めました。
沿岸部特有の砂の多い土地がさつまいもの栽培に適しており、
おいしいさつまいもが出来上がりました。



約2ヶ月かけて低温で熟成

さつまいもは収穫後に低温で追熟させることで、
でんぷんを糖に変え、甘さをアップさせています。

10月~11月頃に収穫したさつまいもは、
一度32~35℃、湿度90%の環境に4~5日間置きます。
この工程を加えることにより、さつまいもが腐ることを防ぎ長期保存が可能になります。
その後、11~13℃で約2ヶ月ほど追熟させます。
この手間ひまと時間をかけることで、さつまいもの甘さを最大限に引き出しているのです。



スイートポテトのようなポタージュ

追熟して甘さが増したさつまいもの皮を丁寧にむき、
一度蒸した後に、なめらかなペーストに加工します。
スープ中、さつまいもを贅沢に約35%使用。
さつまいものおいしさを生かしながら、生クリームとバターを合わせ、
クリーミーなスイートポテトのような味わいのポタージュに仕上げました。

さつまいも・バター・生クリームの黄金比率のバランスが、レシピの一番のこだわりです。

蔵王クリームチーズのチキンカレー

蔵王の大自然が育むチーズのおいしさ


クリームチーズは宮城県蔵王山麓の蔵王酪農センターで製造されています。


酪農から始まるチーズ作り

蔵王チーズのチーズ作りは、酪農から始まります。
蔵王連峰の豊かな自然が育んだ牧草を食べ、
湧き出る天然水を飲んで育った乳牛は良質な牛乳を生み出します。
搾りたての新鮮な牛乳は、牛舎に隣接するチーズ工場に運ばれ、
熟練の職人によってチーズへと生まれ変わります。
蔵王の大自然と酪農から始めるチーズ作りが、蔵王チーズのこだわりです。



チーズの特長

クリームチーズは、蔵王の新鮮な生乳とクリームからつくられた
フレッシュタイプのナチュラルチーズです。
蔵王の生乳のやさしい美味しさ、なめらかでまろやかな味わいが特長です。



濃厚なチーズのカレー

なめらかでまろやかな味わいの蔵王クリームチーズを製品中に11%使用し、
生クリームもあわせることで、濃厚でクリーミーなチキンカレーができました。
バジルをほんのりと効かせ、飽きのこない味わいに仕上げています。

商品一覧


農家さんへのメッセージを募集します


「スイートポテトのポタージュ」を購入していただいた方に、
さつまいも農家さんへのメッセージを募集します。
いただいたメッセージは、にしきやを通じて農家さんにお届けします。

※応募フォームは、購入いただいた方に12月中旬頃に別途メールでご案内させていただきます。