旅の日誌

April 5th, 2020

ニシキヤキッチン大看板!
バターチキンカレーはこうして生まれた!

初代バターチキンの始まり

ニシキヤキッチンとバターチキンの歴史は2010年まで遡ります。もっとおいしいカレーを作るためには、カレーのルーツである「インド料理」を極めることが必要だと考えた私たちは、2010年にインドへのカレー研修をスタートしました。2024年現在まで毎年実施していおり(コロナウイルス感染症拡大の期間を除く)、インドへの渡航回数は20回ほどです。

一日約30種類ものカレーを食べ歩くインド研修。レストランや食堂はもちろん、時には一般家庭にもお邪魔します。さらにはレストランやホテルの厨房の中で実際に作られている様子を見たり、現地の料理教室で教えてもらったり、市場で本場の食材を見て触れて味わったり。現地の方に私たちのカレーを食べていただいたりすることも。開発メンバーはこのインド研修を経て、レシピ作りにつながる様々な知識を蓄えていきます。

 

バターチキンの発祥の店
「モティマハル」にも潜入

ニシキヤキッチンのバターチキンはバターチキン発祥のレストラン「モティマハル」にも何度も出向き、本場の味わいを研究して生まれました。モティマハルでは実際にバターチキンを食すだけでなく、厨房にも潜入し、直に料理人と会話をするなどバターチキンの理解を深めました。そして何度もインドへ通いながら、2年前には大規模なリニューアルも行い、絶対的な自信を持ってお勧めできるバターチキンへと進化しています。

【裏話】バターチキンは節約メニュー?

実はバターチキン発祥の「モティマハル」は日本でもお馴染みのタンドリーチキンの発祥のお店とも言われています。

タンドール(釡)で焼いたチキンを最後まで無駄なく提供するためにバター、トマト、生クリームのソースで煮込んだことがバターチキンカレーの起源と言われています。それが話題となり、今ではインドでもお馴染みのカレーとなっています。

私たちも実際に厨房にお邪魔させていただきタンドール(釜)を体験させていただきました。(なぜかタンドール体験は女性だけでした笑)

ニシキヤキッチンのバターチキンは3種類

日本でバターチキンカレーと言えば、クリーミーでマイルドな甘口カレーというイメージですが、ホテルのレストランからローカルの食堂まで、実際に現地のレストランを食べ歩くと、辛いタイプがあったり、チーズでコクを付けたものがあったり、まだ日本では知られていないバターチキンカレーとの出会いがありました。

今まで知らなかったバターチキンカレーの魅力を知れば知る程、マイルドだけではない味わいを楽しんでいただきたいと思い、3種類のバターチキンカレーを開発しました!

関連商品