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仙台井土ねぎのポタージュ【数量限定】

≪宮城の素材を味わうシリーズ≫
仙台井土ねぎの甘みを生かしたクリーミーなポタージュです。

宮城県の仙台湾沿岸にある井土地区で栽培・収穫された「井土ねぎ」の素材を生かした、”甘とろ”な味わいのスープです。

350税込

本品に含まれるアレルゲン (特定原材料等 及び 魚介類)

  • 小麦
  • 大豆
  • 鶏肉

※にしきやの工場では、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生を含む製品を作っています。(特定原材料7品目対象)

【化学調味料・着色料・香料 不使用】
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[原材料名]野菜(ねぎ、じゃがいも(遺伝子組換えでない))、クリーム(乳製品)、バター、チキンブイヨン、食塩、チキン風味調味料、砂糖、香辛料、(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)
[殺菌方法]気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
[内容量]160g/1袋
[賞味期限]製造日より12ヶ月(商品に表示)直射日光を避け、常温で保存
※開封後はお早めにお召し上がりください。
[栄養成分表示][1袋(160g)当たり]
エネルギー123kcal たんぱく質1.1g 脂質9.9g 炭水化物7.4g 食塩相当量1.0g(サンプル品分析に基づく推定値)

◎素材を引き出す調理

仙台井土ねぎの「甘み」と「香り」を最大限に引き出すために、製造工程の最初にバターでじっくりと炒めます。その後じゃがいもとチキンブイヨンを加えて煮込み、素材のとろみが出てきたら、丁寧にすり潰してなめらかな口当たりに仕上げます。

おいしさの ひみつ

「井土ねぎ」が誕生するまで

井土ねぎは、宮城県の仙台湾沿岸「井土地区」で育てられています。井土地区は古くから農業が盛んな地域でしたが、東日本大震災の津波により大きな被害を受けました。震災後の土地は以前のように野菜を育てるのは難しく、農家の皆さんは試行錯誤を繰り返しました。色々な野菜を試してみた結果、良質な井戸水、豊富な日射量、夏の冷涼な海風がねぎの栽培に適しており、甘くてとろっと柔らかい「甘とろ」な井土ねぎが出来上がりました。

一番甘さが増す時期に収穫したものを使用

井土ねぎは10月頃から糖度が増し、さらに甘くなるそうです。にしきやではこのさらに甘くなった12月の時期に収穫した井土ねぎを使用しています。(写真は農事組合法人井土生産組合の皆さんです。)

甘とろ井土ねぎが約1/2本溶けこんだポタージュ

寒い時期に収穫される井土ねぎは甘みをたっぷり蓄えています。その甘とろ井土ねぎを約50g(ポタージュ160g中)使用しています。一般的な長ねぎの約1/2本分がポタージュに溶けこんでいるのです。体を温めるといわれる「ねぎ」を使ったポタージュ、寒い季節におすすめです!


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