外食気分を楽しむ!おうちレストラン化計画

食欲の秋、毎日でも外食をしたいところですが、時間的な余裕や最近の物価高を考えるとそうもいきませんよね。
そこで今回は、家にいながら“外食気分”を満喫しているスタッフ3名のアイデアをご紹介します。
少しの工夫でいつもの食卓が特別な時間に。今日のあなたはどのレストランが気になりますか?
1週間お疲れ様!自分をもてなす花金ビストロ

週末を1週間の自分をもてなす大切な時間に。
その時の気分に合わせてレトルトの種類やアレンジを変えて楽しんでいる大森さん。
気分が上がるビストロ風を楽しむポイントを教えてもらいました。

通販課 大森さん
最近ハマっていることは水泳。泳いだ日はいつも以上にごはんがおいしく感じます!
好きなカレーは「トマトビーフカレー」と「スパイシーバターチキンカレー」。
point1
アイテムでビストロ感を演出
グラス、コースター、カトラリーレスト、ランチョンマット、ナプキンなどでビストロ感を演出。どれも高級品でなくてもOK!お好みのものを用意してください。また、お部屋の照明を少し落としてキャンドルや間接照明をつけると、落ち着いた素敵な雰囲気に。さらにお気に入りの食器やカトラリーを取り入れたり、BGMをかけてみたりするとよりご褒美時間にぴったりの空間になりますよ!
point2
盛り付け&仕上げのちょいトッピング

私流の盛り付けポイントはお皿に余白を残すこと。パスタは上へ上へと高さを出して、お皿の周りに余白が残るように盛り付けます。パスタの種類を変えてショートパスタにするのもいつもと違う気分が味わえておすすめです。そして、仕上げのトッピングでさらに華やかに。例えばパスタならパセリ、バジル、オリーブ、粉チーズ。カレーやシチューならミルクポーションやスパイスなどをお好みでかけてみてくださいね!
point3
「かける」から「つける」でいつもと異なる楽しみを

「トマトビーフカレー」をディップソースに。バケットとの相性も◎
食べ方を少し変えるだけで、お店らしさはぐっとアップ。おすすめは、カレーやパスタソースをディップソースとして楽しむ方法です。お好みの具材を少しずつディップしながら味わうスタイルは、いつもの食事とはひと味違う楽しさがあります。バゲットや野菜、ソーセージなど、お好みの食材を用意するだけなので、その手軽さも魅力。一皿をシェアしながら、「次はこれをつけてみよう」と食べ比べる時間も、おうちレストランならではの楽しみ方です。見た目も華やかになり、よりビストロ気分が味わえます。
ディップソースに使用したカレーはこちら
カレー沼へようこそ!インドカレー偏愛食堂

この日は北インドと南インドの食文化を融合させた後藤さん独自スタイル
カレーの本場「インド」を訪れてからすっかりカレー沼にはまったという後藤さん。ひとくちに「インドカレー」と言っても地域によって特徴の異なるカレーが親しまれていたり、日本ではまだ定番化していない楽しみ方があったり、知れば知るほど楽しみ方が広がるそうです。
そんな後藤さんにインドの食事スタイルや、後藤さんが実践しているおうちで楽しむ方法を教えてもらいました。

販促企画課 後藤さん
趣味は釣り。これからの季節は「真鯛」を狙っている。インドカレーシリーズの中でもお 気に 入りは「ビネガー香る南インドのポークカレー」
後藤さんが参加したインド研修の様子。
インド研修では、インド各地のカレーを食べまくります!


北インド
インドカレー=ナンではない!
北インドカレーは生クリームやギー(バターオイル)を使ったとろみがある濃厚な味わいが特徴です。そして北インドで親しまれている「ナン」は、実は宮廷料理にルーツを持つ、外食向けのごちそうなんです !毎日の食卓の定番は「チャパティ」と呼ばれる全粒粉を使った発酵不要の薄焼きパン。私も時間がある日はチャパティを焼いて本場さながらに楽しんでいます。チャパティをちぎってカレーをすくって食べるのがたまりません!もちろん白米やナンの日もあれば、バスマティライスの日やビリヤニを合わせる日もあります。最近は市販品も増えているので、作らずに買うことも多いです。
その日の時間や気分に合わせて主食もカスタマイズできるという魅力も、カレー沼を抜け出せない理由のひとつです!
ナン
小麦粉やイースト菌などを使い、発酵させてタンドー ルと呼ばれる専用の窯で焼き上げる平焼きパン。ハレの日に食べられる特別な存在。
チャパティ
お家で作れるチャパティのレシピを公開中!
ビリヤニ

世界三大炊き込みご飯のひとつとされ、スパイスと肉・魚・野菜などを炊き込んだご飯 。近年日本でも注目が集まっている。
ニシキヤキッチンでは、9月3日より数量限定で「マトンビリヤニ」も発売!ご家庭で作るのは難易度が高いですが、これなら温めるだけで本格的な味わいが楽しめます。
南インド
ミールスを知るともっと面白い
南インドカレーはココナッツミルクを使ったさらさらとしたスープ状のカレーが多く、ライスと合わせるのが主流です。
ライスというと、日本ではカレーライスが定番ですが、南インドの定番は数種類のカレーや副菜をライスと混ぜながら食べる「ミールス」というスタイル。食べ比べが楽しめたり、混ぜることで新たな味わいに出会ったりと常に新しい発見があって 、インドで出会って以来 、私はすっかりミールスに夢中です。
数種類のカレーを家族でシェアして「これが好き」「あれが好き」と話しながら食べるのもまた幸せなんですよね~!
ミールスにおすすめなカレーのおとも
アチャール

インドで日常的に食べられているお漬物。ピーマンやトマトを使うと彩りが良くておすすめです!
ライタ

野菜、ヨーグルト、スパイスを和えて作る、インドで親しまれるヨーグルトサラダ。さっぱりとした味わいでカレーやビリヤニとも相性バッチリ◎
外食と内食のいいとこどり!よくばりレストラン

小さなお子さんがいる堀さん。家族で楽しめて、ゆとりを上手に作れる「おうちレストラン」を実践しているとのことで、その魅力を詳しく聞いてみました。

営業部 堀さん
最近ハマっていることは、すきま時間にマンガを読むこと。好きなカレーは「バターチキンカレー」。
子どもとの食事をもっと気楽に

「キッズメニューあるかな?」「途中で飽きて泣いたらどうしよう…」。子どもを連れての外食は楽しい反面、色々と気を遣うことも。でも「おうちレストラン」なら周りを気にせずに、家族みんなでゆっくり楽しめます!
しかも我が家ではニシキヤキッチンのキッズシリーズを出すと、毎回ペロリと完食!最近は食べムラに悩んでいますが 、これはパッケージを見ただけで大興奮(笑)。最後までしっかり食べてくれるので、本当に助かっています。よくお客様からも同じようなお声をいただくことが多く、「わかる~!」と共感してしまいます。
盛り付けはワンプレーとにすると、お店のような特別感が出ておすすめです。丸い形に整えたご飯、カレーやハンバーグ、お好みで野菜や果物などを盛り付けるだけ!出した瞬間に「わあ!」と目を輝かせた笑顔を見ると、こちらまで嬉しくなります。
今日は何食べたい?が叶う
家族みんなの答えがバラバラでも、レトルトなら準備はあっという間です!カラフルなパッケージを見ながら「今日はこれ!」と子どもも自分で選べるので、まるでレストランで好きなものを注文するようなワクワク感に、子どもも夫も大喜び。
さらに、余裕がある日はアレンジを加えることでいつものカレーやパスタにとどまらず、豊富なラインナップを楽しめるのでよく取り入れてます!
堀さんおすすめ!超カンタンアレンジ
ホットサンド

パンにカレーやパスタソース、チーズやアボカドなどお好みの具を挟んでホットサンドメーカーで焼くだけ!モーニングやランチにも◎
※作業時間は目安です。
ホットサンドに使用したカレーはこちら
焼きカレードリア

ご飯、カレー、チーズの順に耐熱皿へ重ね、トースター(またはグリル・オーブン)で焼くだけ!お好みで卵をのせるのもおすすめです。
※作業時間は目安です。

卵をのせる場合
加熱時に卵が破裂しないように爪楊枝で黄身に数箇所穴を開けてから、焼いてください。
焼きカレーに使用したカレーはこちら
「ちょっと待って」が減る
毎日のごはん作りは、食卓に並ぶまでに何かと時間と手間がかかります。その間、「ママ見て!」「ママまだ?」と呼ばれることも多く、気付けば「ちょっと待ってね」が口ぐせに。その点、おうちレストランの日は、準備があっという間。その分、子どもと遊んだり、おしゃべりしたりする時間が増えて、「ちょっと待ってね」と言う回数も減った気がします!

常温で長期保存できるので、ストックしやすく、こまめに買い物へ行く必要もなし!
いつもよりゆっくり食事を楽しめる上に、しっかり家族の時間も作れます。
いかがでしたか?皆さんもぜひお気に入りのレトルトで「おうちレストラン」を試してみてくださいね! それでは、また。



