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【大図鑑】NISHIKIYA KITCHENインドカレーの全て

NISHIKIYA KITCHENインドカレーシリーズでは、現在全11種類のカレーをラインナップしています。
本場インドの方にも高評価を頂く、NISHIKIYA KITCHEN渾身のシリーズです。

今回のよみものでは、そんなインドカレーシリーズのこだわり、素材、おすすめの食べ方をご紹介します。

>>インドカレーシリーズ商品一覧はこちら

 

「日本で一番おいしいカレーを作りたい」


NISHIKIYA KITCHENのインドシリーズ企画のスタートは、「日本で一番おいしいカレーを作りたい」という想いからでした。

もっとおいしいカレーを作るために考えたのは、「カレーのルーツ、インド料理を極める」こと
これまで、NISHIKIYA KITCHENの開発チームは、2010年から2019年まで毎年インドへ行き、レストラン巡りや現地の料理教室に参加するなど、カレーの研究を続けています。
インドで出会った本場の味を出すために、現地そのままの調理法を再現するのがこだわり。
例えば、小麦粉を使わず素材そのものでとろみをつけたり、スパイスのブレンドはもちろん自分たちで行っています。
また、素材が日本で調達できない場合は、その素材を作ることから始めます

本場インドのカレーは100種以上。
甘さやクリーミーさ、スパイス感はもちろん、酸味のあるカレーなど様々な味と出会い、レシピづくりにもたくさんのアイディアを貰いました。
これはNISHIKIYA KITCHENの豊富な商品ラインナップのヒントにもなっています
 

インドカレーに欠かせない食材~無いなら作るの話~


パニール

パニールは、インドで使われるカッテージチーズのこと。

北インドのカレーを勉強すればするほど、どうしてもパニールは外せませんでした。
インドでは身近な食材であるパニール。
しかし、日本ではなかなかおいしいパニールが手に入りませんでした。

そこで、蔵王の麓のチーズ工場、蔵王酪農センター様にダメもとでパニールを頼んでみたところ、「作ったことはないけれど、やってみましょう」と快く協力してくれました。
牛乳の温度、加えるレモン果汁の量、固める重石の載せ方にまで検討を重ね、カレーにピッタリのパニールが完成しました。完成には約1年を要しました。

詳しくは、こちらのよみものでもご紹介しています。
パニールとは?おうちでできる簡単レシピもご紹介」ぜひご覧ください。

 

カレーリーフ

南インドのカレーに欠かせないスパイスの1つ、カレーリーフ。

乾燥したカレーリーフでは香りが飛んでしまうため、生のカレーリーフを使うことが重要でした。
しかし、この生のカレーリーフを日本で手に入れるのが一苦労。

そこで、蔵王の麓の農家さんにお願いして、契約栽培を開始。
南国の植物であるカレーリーフを蔵王で育てるにあたり、冬でも暖かな温室栽培に。本場インドの環境に少しでも近づけるよう工夫をしてくださっています。
丁寧な管理と蔵王の自然が育んだカレーリーフのおかげで、フレッシュな香りや風味が最良の状態で味わえるようになりました。

詳しくはこちらのよみものでもご紹介しています。
無いなら作る。~国産「カレーリーフ」~」ぜひご覧ください。
 

楽しみ方は無限大?!インドカレーシリーズの楽しみ方


【大図鑑】インドカレーシリーズ全11種


初めての方はこちら
バターチキン <180g> 

>>バターチキン購入はこちら

辛さ:★☆☆☆☆(甘口)
【北インド】トマトクリームのマイルドチキンカレー。辛さは抑えながらもスパイスの香りはしっかりと感じられます。インドカレーが初めての方にもおすすめです。
 

濃厚なベジカレー
パラックパニール <180g> 

>>パラックパニール購入はこちら

辛さ:★★☆☆☆(小辛)
【北インド】ほうれん草と生クリームの旨みが、こだわりのパニール(カッテージチーズ)にからむ、濃厚な野菜カレー。本場インドの方にも「まるで母親が作ったようだ」とコメントを頂くほどの本格的な味わいです。
 

スタッフ人気No.1
ケララフィッシュ <180g> 

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辛さ:★★★☆☆(中辛)
【南インド】南インドのクリーミーフィッシュカレー。具材には、日本でもなじみのあるキハダマグロを使用。爽やかなカレーリーフとスパイスをしっかりと感じつつ、食べやすい味わいに仕上げました。
 

ほくほく豆カレー
チャナマサラ <180g> 

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辛さ:★★★☆☆(中辛)
【北インド】ほくほくとしたひよこ豆がたっぷり入った、食べ応えのあるカレーです。トマトの酸味、玉ねぎの甘味が楽しめる濃厚な豆カレーです。
 

牛肉の旨みがポイント
ビーフマサラ <180g> 

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辛さ:★★★★☆(辛口)
【北インド】インドでは珍しい牛肉のカレー。トマトピューレーやヨーグルトの程よい酸味に、インド料理らしいスパイスが効いた辛みの強いソースが特長です。
 

インドシリーズはじまりの味
ココナッツチキン <100g> 

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辛さ:★★★★☆(辛口)
【南インド】南インドのスパイシーチキンカレー。口に入れた瞬間はココナッツミルクのマイルドな甘みを感じ、後からじわじわと辛みと深みが追いかけます。
 

大辛マトンカレー
マトンパンジャビー <100g> 

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辛さ:★★★★★(大辛)
【北インド】マトンの旨み、トマトの酸味とブラックペッパーがきいたキレのいい大辛カレーです。大辛ですが、後に引かないさっぱりとした辛みがクセになる味わいです。
 

黒ごまとなす
ベイガンティルマサラ <100g>

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辛さ:★★★☆☆(中辛)
【南インド】カレーリーフやフェンネルなどのスパイスが香る、黒ごまたっぷりの野菜カレーです。具材のグリルなすの香ばしさが溶け込んだ黒ごまベースのソースはごはんが進みます。
 

3種の野菜とココナッツ
コザンブ <100g> 

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辛さ:★★☆☆☆(小辛)
【南インド】コザンブはインド料理の中では、野菜の煮物的存在。タマリンドの酸味とココナッツミルクのマイルドさが特長のソースに、3種類の野菜(レンコン・ヤングコーン・グリンピース)を合わせた具だくさんな野菜カレーです。
 

キーマカレー好きはこちら
キーママタル <100g> 

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辛さ:★★★☆☆(中辛)
【南インド】ヒンディー語で「キーマ」はひき肉、「マタル」はグリンピースのこと。インドでも地域を問わず広く食べられています。トマトの酸味とココナッツミルクのまろやかさが調和したひき肉とグリンピースのカレーです。
 

酸味と旨みが絶妙
ポークビンダル <100g> 

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辛さ:★★★☆☆(中辛)
【南インド】欧風の食文化とインドの食文化が融合したゴア州で古くから食べられている豚肉料理です。スパイスでマリネした豚肉に酸味と辛さのバランスがちょうどいいポークカレーです。



ご紹介したインドカレーシリーズはセットを3つご用意しています。

【王道の3種セット】
>>インドカレーセット(3個入)

【180gインドカレー5種セット】
>>インドカレーセット(5個入)

【これを食べればインド通?!インドカレーシリーズ全種セット】
>>インドカレーセット(11個入)


自分でインドカレーを楽しむのもよし!
カレー好きな人へのプレゼントにも喜ばれます。
 

【おまけ】インドカレーに合わせる飲み物はこれ。


インドカレーと一緒に楽しんでほしいのが、このドリンク。
さらにインドの本格的な味わいをお楽しみいただけるはずです。

マサラチャイの素

>>マサラチャイの素購入はこちら

4種のスパイスとインド産アッサムの紅茶パウダーを使用。生姜とスパイスの香り、ほどよい甘さのほっとする味わいです。
牛乳を加えるだけで、ホットでもアイスでも手軽にマサラチャイが楽しめます。(2人前 濃縮タイプ)
 

八丈フルーツレモンラッシーの素

>>八丈フルーツレモンラッシーの素購入はこちら

伊豆諸島の八丈島で育まれた八丈フルーツレモン。実も皮も丸ごとペーストにして使用しています。完熟の八丈フルーツレモンの美味しさを丸ごと楽しめます。
インドカレーを食べた後にラッシーを飲むと、辛さを中和してくれるので口の中がスッキリしますよ。
牛乳(200ml)とプレーンヨーグルト(200g)を加え混ぜるだけで、爽やかなレモンラッシーが出来上がり。(3人前 濃縮タイプ)
 


今回のよみものでは、NISHIKIYA KITCHENのインドカレーについてお伝えしました。
NISHIKIYA KITCHENの全商品の味づくりの基本が詰まったインドカレーシリーズ。

インドカレーシリーズを食べたらおうちに居ながらインドに行った気分が味わえるかも?
まだ食べたことが無いという方も、ぜひお試しくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは、また!