ローリングストックとは?
ローリングストックとは、必要量の備蓄を用意し、定期的に消費しながら買い足して管理する方法のことです。使いながら備えるのが、一般的な備蓄との違いです。
食料品のローリングストックの方法は次の通りです。
①必要な分だけ非常食を購入
②タイミングを決めて1食分を消費
※賞味期限の古いほうから順番に食べることが重要です。
③消費した1食分の食料品を購入し、ストックを補充
上記の流れが完了したら、同じように消費と補充の流れを繰り返して、常に必要量が保たれるようにしましょう。
これがローリングストックの基本です。

温めなくても食べやすいレトルト3選
レトルト食品は、災害時など温めて食べられない状況だったとしても、常温でも食べることができるため重宝されています。今回は、「いざという時」温めなくても食べやすい、NISHIKIYA KITCHENのレトルト商品を3つご紹介します。
1、野菜ゴロゴロカレー
大きめ野菜がゴロッと入り、大人の方にも満足していただける甘口カレーです。8大アレルゲン※不使用で、安心して食べやすいのもポイントです。ソースは甘めで、お子様にも食べやすい味つけとなっています。飽きのこない定番のカレーは、定期的に食べながら備えるローリングストックにぴったりです。
※8大アレルゲン:たまご・乳・小麦・そば・えび・かに・落花生・くるみ

2、コーンポタージュ
北海道産コーンペーストをたっぷりと使った濃厚スープです。コーンの素材のおいしさを最大限に生かすために、小麦粉、クリーム、バターは使用していません。上品で口当たりのよい、素材そのものの甘みをどうぞお楽しみください。もちろん、お子さんからも大人気です!ローリングストックにも最適です。

3、こどもカレー
<お子様用の備蓄に>具材は細かくカットしたじゃがいもとにんじんをじっくりと煮込み、歯茎でつぶせる食べやすさにしました。辛みのあるスパイスは控えていますので、こどもはもちろん、辛いものが苦手な大人でも満足できる味わいです。温めなくてもおいしくお召し上がりいただけるのでローリングストックにおすすめです。

おいしく、楽しく備蓄~お客様の声~
ローリングストックとして、実際にNISHIKIYA KITCHENのレトルト商品を購入されているお客様も多くいらっしゃいます。リアルな声を、ぜひご覧ください。

備蓄としてレトルト食品がおすすめの理由

【1】常温で保存できる
災害時は、電気やガス、水道などが停止してしまう可能性があります。ライフラインが停止した場合、冷蔵庫や冷凍庫が使用できなくなってしまうため、非常用の保存食は常温保存が可能な食品が適しているといえます。レトルト食品は、常温で長期保存が可能で、非常時用に備蓄しやすい食品です。
【2】調理せずに食べられる
上記と同様に、災害時にライフラインが止まってしまったケースに備えるなら、調理の負担が少ないことも大切です。レトルト食品は温めて食べる前提で作られていますが、非常時は温めずにそのまま食べることもできます。なお、レトルト食品を常温で食べる場合には、肉や脂の少ないメニューのほうがおいしく食べられます。
【3】長期間にわたり保存できる
ローリングストックするなら、賞味期限の長いものを選ぶことをおすすめします。保存しながらいざという時にいつでも食べられるよう、賞味期限は1年程度ある食品が理想的です。レトルトカレーは一般的に賞味期限が長く、年齢を問わず人気のメニューのため、ローリングストックに適した食品といえるでしょう。
よくある質問
【Q1】賞味期限はどれくらいありますか?
■カレー:製造から18ヶ月(お届け時4ヶ月半以上)
■スープ:製造から12ヶ月(お届け時3ヶ月以上)
■パスタソース:製造から18ヶ月(お届け時4ヶ月半以上)※一部商品除く
■かけごはん:製造から18ヶ月(お届け時4ヶ月半以上)
■鍋の素:製造から18ヶ月(お届け時4ヶ月半以上)
■おかゆ:製造から12ヶ月(お届け時3ヶ月以上)
■コーヒー:製造から12ヶ月(お届け時1ヶ月以上)
また、各商品の詳細ページにも賞味期限の記載がございますのでご覧くださいませ。
【Q2】賞味期限が過ぎてしまいました。食べても大丈夫ですか?
賞味期限は、過ぎた途端劣化するものではございませんが、お客様が安心しておいしく食べられる期限の目安です。
お召し上がりになることをおすすめはしておりませんので、お客様ご自身でご判断いただけますと幸いです。
できれば非常時には直面したくないものですよね。
でも、何も起こらないだろうと思って準備をしないでいると、非常時に対応できずに困ってしまうかも。
まずは実践しやすいローリングストックで、自分自身と大切な人を守るための準備をしてみましょう。
