家族の非常食にレトルトカレーを!温めずに食べやすい商品3選

非常時には、電気・ガス・水道などが止まってしまうおそれがあります。
私たちの生活を支えるライフラインが停止した場合に備えて、各ご家庭で非常食を用意しておきましょう。
そこで便利なのが、レトルトカレーです。

ここでは、レトルトカレーを非常食として活用するための基礎知識をお伝えします。
レトルトカレーが非常食に適している理由や、温めなくても食べやすいカレーの選び方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

レトルトカレーが非常食として活躍!


カレーは、子どもから大人まで年代を問わずに人気のある家庭料理です。
そんなカレーは、レトルト食品の代表的な一品でもあります。

初めに、レトルトカレーを非常食として活用するための知識をご紹介します。

レトルトカレーは非常食に向いている?


レトルトカレーは、常温で一定期間の保存ができ、袋を開けるとすぐに食べられることから、非常食に適しているといえます。
レトルトカレーの賞味期限は、一般的に1~2年です。食品の製造工程で加熱殺菌を行うため、日持ちするようになっています。
便利なレトルトカレーをご自宅にストックする習慣を始めましょう。

なお、NISHIKIYA KITCHEN商品の場合、カレーは製造から18カ月(お届け時4カ月半以上)、スパイスカレーは製造から10カ月(お届け時2カ月半以上)が賞味期限の目安となっています。
各商品の賞味期限については、商品詳細ページをご覧ください。

非常食専用のレトルトカレーもある


レトルトカレーのなかには、通常と比べて長期間の保存に対応できる、非常食専用の商品もあります。
このように備蓄を目的としたレトルトカレーの場合、賞味期限の目安は5年程度です。

非常食専用のレトルトカレーは、数年間にわたり保管し続けられるというメリットがあります。
しかし、賞味期限が長いからこそ、見直しのタイミングがつかみにくく、管理が難しいと感じてしまうこともあるでしょう。

そこで、一般的なレトルトカレーを非常食として活用するなら、以下でご紹介する「ローリングストック」という手法もあります。
食べ慣れたレトルトカレーをストックしながら、非常時に備えてはいかがでしょうか。
 

非常食の管理が楽になる「ローリングストック」とは?


ご自宅に非常食を用意したら、その後はおいしさの為に賞味期限を管理しなければなりません。
管理には手間がかかりますが、非常時に「肝心の食品の賞味期限が切れていた!」という失敗は避けたいもの。

ここでは、そんなお悩みの解消につながる「ローリングストック」の手法をご紹介します。
非常食を食べながら備えて、賞味期限の心配なく食品をストックしましょう。

ローリングストックのやり方


まずは、ローリングストックの基本の流れをご紹介します。

初めに、
①家族の人数分の非常食を用意しましょう。
備えておくべき食料品の量は、3日分が目安とされています。
1日分で3食となるため、3日分は9食です。つまり、3人家族なら27食、5人家族なら45食が必要となります。

非常食の準備ができたら、
②1カ月に1回程度のタイミングで、1食分の食料品を食べていきます。
この時点で、消費した1食分の食料品を再び買い足しましょう。
同様に、食べて買い足す流れを繰り返していきます。

ここで注意したいのが、賞味期限の古い食料品から先に消費していくことです。
古いストックと新しいストックが入れ替わるようにしてください。
こうしてストックした食料品を定期的に見直せるのも、ローリングストックのメリットといえます。

もしも1カ月に1回、家族全員が1食分の食料品を食べるペースなら、9カ月が経過した時点でストックした食料品が買い足した分と入れ替わる計算です。
一般的なレトルト食品であれば、賞味期限内に食べ切ることができるでしょう。

なお、ローリングストックはレトルトカレーなどの保存食だけでなく、幅広い日用品に応用できる手法です。ぜひ飲料水や乾電池といった消耗品にもローリングストックを取り入れてみてください。

ローリングストックを続けるポイント


ローリングストックでは、非常食を定期的に消費していくため、賞味期限を心配する必要がありません。
日常のなかで食べるからこそ、ご家族でおいしく食べられる食品を選ぶのが続けるポイントです。

たとえば、ストックする食品はご家族の好みに合わせて選んではいかがでしょうか。
食べながら備えるローリングストックであれば、賞味期限の長さよりも、好みを重視してレトルトカレーを選んでも問題ありません。

家族が食べ慣れたレトルト食品を備えておくと、緊急時の不安が少なくなります。
お子様が喜んで食べるメニューや、高齢の方でも食べやすいメニューなど、定番のレトルト食品をストックしましょう。

 

NISHIKIYA KITCHENのレトルトがおすすめの理由


約50種類の豊富なラインナップ

本格的なインドカレーから小さなお子様にもお楽しみいただけるこどもシリーズまで取り揃えています。
約50種類の豊富なラインナップから、自分好みのレトルトカレーを数種類ストックしておけば、家族みんなで楽しみながら消費することができます。

化学調味料・香料・着色料不使用

水や塩、調味料、素材選びにこだわり、おいしさを追求しています。
私たちNISHIKIYA KITCHENのレトルト食品は、化学調味料・香料・着色料は一切使用していません。
食材も、加熱しても食感や香りがしっかり残る、おいしく安心して食べられるものを全国から探しています。

おいしく、常温で長持ち

レトルトの賞味期限は、常温で数か月~最大1年半。
体調を崩した時や、食事の準備をする時間がないときの非常食としても大活躍します。
普段の食卓にも取り入れやすい味わいのため、ローリングストックにぴったり。災害時にも食べなれた味わいで安心です。
 
 

レトルトカレーは温めなくても食べられる?


通常であれば、湯煎や電子レンジで加熱調理をして食べるレトルト食品。
しかし、非常時には食品を加熱できない状況となる可能性があります。
ここでは、レトルト食品を温めずに食べるとき、知っておきたい注意点を解説します。

非常時は加熱調理ができないことも


非常時の備えとしてレトルト食品を活用するなら、できるだけ加熱調理をせずに食べやすいものを選びましょう。
理由は、災害が起こると調理に必要なライフラインが停止するおそれがあるためです。

ご家庭の電気・ガス・水道といったライフラインが止まったとき、食材を火にかけたり、お湯を沸かしたり、電子レンジを使ったりする作業ができないため、調理環境は大きな影響を受けることになります。
ライフラインの復旧までには一定の時間がかかると見込まれ、災害が大規模になれば、復旧にはより多くの時間がかかる可能性も考えられるでしょう。
事前にカセットコンロやガスボンベを用意しておく方法もありますが、不測の事態に備えて、温めずに食べるケースまで考慮した非常食を選ぶことが大切です。

レトルト食品を温めずに食べるときの注意点


レトルト食品は、温めずに食べても問題ありません。
ただし、加熱調理をしない場合には注意しておきたいことがあります。

まず、一般的なレトルト食品は、基本的に温めて食べるのを前提に作られています
温めなくても食べられますが、加熱して食べる場合よりもおいしさが劣ってしまう点に注意しておきましょう。

レトルトカレーを例に挙げると、温度が低いとソースの油脂が固まってしまったり、粘度が高すぎたりすることも。
できるだけおいしく食べるためには、肉を使用していないカレーなど、動物性油脂の少ないメニューを選ぶのがおすすめです。

その際は、野菜を中心とした具材の入った、ベジタブルカレーが好ましいといえます。
ローリングストックの非常食とするなら、温めなくても食べやすいレトルトカレーを選びましょう。

 

温めなくても食べやすいレトルトカレー3選


加熱調理ができない非常事態に備えるなら、お肉を使っていないレトルトカレーが比較的食べやすいといえます。
そこで、ここではNISHIKIYA KITCHENのラインナップから、野菜がメインのカレーを3商品ご紹介します。

ローリングストックの非常食をお探しなら、ぜひこれからご紹介する商品をお試しください。

【1】ラタトゥイユカレー


>>ラタトゥイユカレーの購入はこちら


ラタトゥイユとは、南フランス伝統の煮込み料理のことです。
野菜をたっぷりと使った世界の家庭料理を、NISHIKIYA KITCHENが食べやすいトマトソースのカレーにアレンジしました。
ぎゅっと旨みの詰まったグリル野菜が、ハーブ香るソースに絡みます。お肉が入っていなくても食べごたえがあるのがポイントです。

お客様の声では、食欲のないときでもおいしく食べられる、と好評をいただいています。
白米のほかにも、パンやほかの主食と合わせるアレンジができるため、非常時も幅広く活躍します。
ご自宅にストックしておくと、普段の食事にも活用しやすく便利です。

 お客様の声 

・食欲のないときや夏バテ時もぺろりと食べられました。具もしっかり入っています。すごくおいしかったです。(女性)

・ご飯と一緒に食べても、ハンバーグソースとしても、ピザソースの代わりとしても、とてもおいしく色々アレンジできます!(女性)

 原材料名 

炒めたまねぎ(国内製造)、トマトピューレー、グリルズッキーニ、ひよこまめ、グリル赤ピーマン、グリル黄ピーマン、トマトペースト、なたね油、グリルなす、トマトケチャップ、砂糖、小麦粉、チキン風味調味料、カレー粉、食塩、にんにく、でん粉、香辛料、酵母エキスパウダー、(一部に小麦・鶏肉を含む)

 賞味期限  製造から18カ月 

  >>ラタトゥイユカレーの購入はこちら  

【2】野菜ゴロゴロカレー


>>野菜ゴロゴロカレーの購入はこちら

大きめの野菜がゴロゴロと入った、甘いソースのカレーです。お子様でも食べやすい甘口ですが、野菜の旨みが溶け込んでいて、大人の方にも満足いただける仕上がりとなっています。
お肉が入っていなくてもしっかりと味わえるので、保存食にチョイスしてはいかがでしょうか。
7大アレルゲン(※)不使用のため、ご家族でも安心してお召し上がりいただけます。

お客様の声では、年齢を問わずに食べやすいというコメントを多くいただいております。定番のカレーはご自宅に常備するのに適しており、ローリングストックにおすすめできる商品です。

※7大アレルゲン:卵・乳・小麦・そば・えび・かに・落花生
※本品製造ラインでは、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生を含む製品を生産しています。(特定原材料対象)

 お客様の声 

・野菜がおいしい。最初に買った時から常備品に!(70代・女性)

・子どもと一緒に食べましたが、大人も子どもも食べやすい甘口なのかなと思いました。(30代・女性)

 原材料名 

野菜(じゃがいも、にんじん、たまねぎ、とうもろこし、にんにく)、とうもろこしペースト(国内製造)、かぼちゃペースト、炒めたまねぎ、トマトピューレー、にんじんペースト、なたね油、カレー粉、食塩、おろししょうが

 賞味期限  製造から18カ月 

  >>野菜ゴロゴロカレーの購入はこちら  

【3】こどもカレー


>>こどもカレーの購入はこちら

【対象年齢】離乳食の終わった、1歳ごろ~
国産野菜をたっぷりと使った、お子様にぴったりな甘口カレーです。
やさしい甘さが魅力で、小さいお子様でも食べやすい味つけとなっています。また、具材が小さくカットされているのも安心につながるポイントです。
化学調味料・着色料・香料は不使用で、肉・肉由来原料や7大アレルゲン(※)も使っていません。

お客様の声では、お子様のお気に入りメニューの一つとなっているという嬉しいお声も多くいただいております。
さらには、高齢の方のお食事にお役立ていただくケースも。緊急時にも年齢を問わずに家族みんなで食べやすい、非常食におすすめのレトルト食品です。

※7大アレルゲン:卵・乳・小麦・そば・えび・かに・落花生
※本品製造ラインでは、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生を含む製品を生産しています。(特定原材料対象)

 お客様の声 

・好き嫌いが激しく、その日の気分で食べたり食べなかったりする2歳の娘がパクパク食べます。我が家ではリピート買い決定となりました。(30代・女性)

・高齢の母親に食べさせましたが量・味ともにぴったりでした。(60代・女性)

 原材料名 

野菜(にんじん、じゃがいも、とうもろこし)、とうもろこしペースト(とうもろこし(国産))、トマトピューレー、かぼちゃペースト、炒めたまねぎ、にんじんペースト、なたね油、黒みつ、カレー粉、食塩

 賞味期限  製造から18カ月 

  >>こどもカレーの購入はこちら  


レトルトカレーは素材や製法にも着目しましょう


誰にも予測できない非常事態。日頃からローリングストックで備えた非常食が、きっと役に立つはず。
そんなローリングストックでは、非常食を食べながら備えていきます。緊急時の食事も、いつもの食事と同じように、ご家族の健康や安心を考えて選びたいですよね。

NISHIKIYA KITCHENのレトルト食品は、水や食材の一つ一つにこだわり、おいしさを追求して作っています。化学調味料・着色料・香料は使用していません。
また、7大アレルゲン(※)不使用の商品もあります。
ご家族全員で安心して食べやすい非常食をお探しなら、ぜひ公式オンラインショップをご覧ください。

特定の原材料を使用していない商品をお探しなら、アレルゲン検索が便利です。

緊急時の備えに、ローリングストックでNISHIKIYA KITCHENのレトルトカレーをぜひお役立てください。