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【新米の秋】早川ライスに行ってみた

お米がとってもおいしい季節がやってきました。今月も私たちのいる本社岩沼市には「お米の定期便」が届いたみたい。
お米を届けてくれるのは、笑顔の素敵な“早川さん”。実は、以前にしき食品で働いていた方なんです。今回はそんな早川さんのお店を取材させていただきました! 

自然豊かな町の中に佇む、早川ライス

今回取材を担当するのは、山形県出身販促企画の板花です!
本社がある宮城県岩沼市から、車を走らせ約2時間。早川ライスさんのお店があるのは、山形県長井市です。
奥羽山脈に囲まれた盆地に位置するこの場所は、大きな河川があり、“きれいな水”が豊富な土地。道の駅ではこの土地で採れたお水を販売しているくらい、自然に恵まれた場所なんです。どこを見渡しても緑いっぱいの田園風景が広がる町並みに、心癒されます…。そんな町の静かで落ち着いた住宅街に、お店がありました。

いいお米を大切な人に届けたい

 

早川ライスさんでお取り扱いしているのは、地元長井市やとなり町の産地のお米がほとんど。山形県の代表的な品種“つや姫”はもちろん、“雪若丸”や“はえぬき”などもあります。
店内には、精米機があり、早川さん自ら毎日精米しているとのこと。複数の農家さんから届いたお米を一つ一つ見て、出来栄えの確認をしています。「粒がそろっていて、ツヤがあり、ふっくらとしているのがいいお米。しっかりと見て、いいお米を大切な人に届けたいんです」と早川さん。
ぱっと見ではわからない米一粒の違いも、早川さんにはお見通しです。

ごはんのお供も一緒に

農家さんの後継者不足やお米をあまり食べないという人が増えてきている今の世の中。
「このままお米の生産量が減ってしまうと、今あるこの田園風景もなくなってしまうかもしれない…だからこそお米をたくさん食べてほしいんです!」と語る早川さん。
そんな思いもあり、店内にはごはんのお供にぴったりの商品が勢揃い。ふりかけ、お醤油や白だしなどの調味料。そしてニシキヤキッチンのカレーも発見!
遠くにいる方への贈り物や、家族への仕送りなどにぴったりなんだそうです。

カレーに合うお米は?

ずばり“雪若丸”です。他の品種よりも粒が大きく、食感がしっかりとしています。
カレーと一緒に食べてもお米のかみごたえと甘さが感じられるのが特徴。早川さん自身、精米をしていても、粒が大きく、輝きがある美しいお米だと実感しているとのこと!
これはぜひカレーと一緒に食べてほしい。

お米の保存は15℃以下で

店内を見渡すと、大きな冷蔵庫が。
「鮮度を保つために、精米したお米は冷蔵庫で保管しています」と早川さん。また、販売数量に合わせて多く精米しすぎないように調整しているそうです。鮮度が保たれたお米が買えるのはとっても嬉しいですね!!
ご存知の方も多いかもしれませんが、ご家庭で保存する際も、冷蔵庫での保管がいいそうです。(取材帰りにお米を購入し、家に帰ってさっそく冷蔵庫の整理をしました…。

早川さんの推しカレーBEST3!

ニシキヤキッチンのカレーで好きなものを聞いてみました。

第1位 ココナッツチキン
第2位 スパイスカレーキーマ
第3位 ガーリックシュリンプカレー

1位は何と、インドカレーシリーズからココナッツチキンがランクイン!
長年にしき食品で働いていたからこそのセレクトですね。さすがです。ぜひ皆さまも食べてみてくださいね。

にしき食品での思い出は?

11年前に開催した第一回「にしき祭り」が一番の思い出。
準備期間が3週間程度しかない中、早川さんともう1人の担当者の2名で準備をしたとのこと。
祭り当日も朝から大雨…。それでも200名ものお客様にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいだったそうです。
今現在も、地域の方々との交流を大切になさっている早川さん。取材途中、お客様がいらっしゃった店内はとても和やかな雰囲気でした。
今も昔も変わらず愛情深い!久しぶりにお会いできて嬉しかったです!!またお店に伺いますね。

おいしいお米は早川ライスで

カレーに合うお米、雪若丸は早川ライスさんのオンラインショップからお買い求めいただけます。
皆さんのカレーライフがより楽しくなりますように! 
山形県産おいしいお米「早川ライス」詳しくはこちら

代表の早川健さん。2020年2月に、にしき食品を退職後、実家のお米屋さんを継ぐため、山形へ帰省。
3人の娘の父。趣味は、週末に家族でキャンプや釣りを楽しむこと。