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お見舞いのマナーと手土産の選び方|簡単なレトルト食品がおすすめ!

家族や友人など、大切な人が病気やケガで入院したと聞けば、心配ですぐにお見舞いに駆けつけたくなる方も多いでしょう。しかし、入院中は急な体調の変化が起きる可能性があったり、精神的に不安定になっていたりするもの。せっかくお見舞いに行ったのに、かえって相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるため、お見舞いのマナーには注意が必要です。

今回は、お見舞いの基本的なマナーと、手土産の選び方などをご紹介します。お見舞いの品にもぴったりのNISHIKIYA KITCHENのギフトセットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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お見舞いで押さえておきたい基本のマナー


お見舞いに行く際は、相手を不快な気持ちにさせたり迷惑をかけたりしないように、しっかりマナーを守りましょう。まずは、お見舞いで押さえておきたい基本的なマナーをご紹介します。

面会日時の相談をする

お見舞いに行くときは、必ず前もって本人、またはご家族に面会日時の相談をしましょう。相手の体調を第一に気遣い、都合のいい日時を決めるようにしてください。病院によって面会可能時間は異なりますし、検査やリハビリなどの予定が入っている場合もあります。アポイントメントなしに押し掛けることは避けましょう。同じ日にお見舞いに来られる人がいる可能性もあるため、日にちはもちろん、詳細な時間まで決めておくようおすすめします。

また、場合によっては、約束した日時に相手の容態が急変してしまう可能性もあります。出発前にも連絡を取り合って体調を確認するなど、配慮すると良いでしょう

面会は短時間で手短に

相手の元気そうな顔を見たら、ついつい長居して話し込みたくなる気持ちもあるでしょう。しかし、入院中は休養が最優先です。1日でも早い回復を願って、相手の体調を気遣いながら手短に面会を済ませましょう。面会の所要時間は、30分~1時間を目安に、短時間に収めるのがお見舞いのマナーです。

また、入院している病室は、個室とは限りません。大部屋の場合は特に、長居はほかの患者さんの迷惑になってしまうこともあります。当日は周りの様子を見ながら、必要に応じて早めに帰るなどの配慮も忘れないようにしましょう。

大勢でのお見舞いは避ける

大切な人が入院した場合、直接お見舞いに行って元気な姿を確認したいと思う方は多いでしょう。しかし、病院には大勢の患者さんが入院しています。あまり大人数で押し掛けては、ほかの患者さんの迷惑になりかねません。大部屋には、静かに過ごしたい人や眠って休みたい人がいる可能性もあります。個室だとしても、多くて4人程度の少人数でお見舞いするようにしましょう。

場合によっては直接お見舞いに行くのを自粛し、メールや電話などで気持ちを伝えるのもマナーといえます。複数人で会いに行きたい気持ちがあるかもしれませんが、話し合って2~3人の代表者のみでお見舞いに行くようにしましょう。

 

訪問を遠慮したほうが良いケース


身近な人が入院したときに、お見舞いに行くべきかどうかで悩んでしまうこともあるでしょう。相手の状況や相手との関係性によっては、お見舞いを遠慮したほうが良いケースもあります。

医療機関で面会が禁止されている場合

さまざまな理由から、病院で面会自体が禁止されていることもあります。この場合、規則を破ってお見舞いに行くと、病院やほかの患者さんに多大な迷惑をかけてしまいます。完全に面会が禁止されている場合はお見舞いを控え、電話やメールで励ましの言葉とともに気持ちを伝えましょう。

仮に面会ができたとしても、面会できる時間が決まっているケースや、季節によって条件が異なるケースもあります。病院によって面会ルールは異なるため、事前に問い合わせて確認しておきましょう。

家族がお見舞いを控えてほしいと考えている場合

お見舞いに行く許可をとるときは、本人以外の家族にも確認することをおすすめします。入院中の本人に聞くと、親しい人に会いたい気持ちが強く、無理をしてしまう可能性があります。絶対安静の場合もあるため、本人だけでなくご家族の意向も尊重することが大切です。

また、お見舞いに行くべきかどうかは、相手の方との関係や間柄によって考慮するようおすすめします。親族の場合は、関係性の近い方に尋ねるようにしましょう。友人の場合は、本人やご家族に様子を訪ねてから決めるのが望ましいといえます。仕事関係の場合は、職場の決まりに従い、上司や同僚とよく相談してから決めるようにしてください。

大勢の場合・子ども連れの場合

本人やほかの患者さんに負担をかけるため、大勢の場合や子ども連れの場合、基本的にお見舞いは控えるのが無難です。大人数のグループでは事前に代表者を決め、少人数でのお見舞いを心がけましょう。

また、病院は子どもにとって危険な器具や、患者さんの生命にかかわる機器などがある場所です。小さい子どもは、できるだけ病院には連れて行かないのが望ましいといえます。子どもを預けられるときは預けてから足を運び、預けられないときはお見舞い自体を遠慮することも考えましょう。

本人の体調が安定していない場合

とくに手術日の前後などは、本人の体調面や精神面が不安定になっている可能性があります。相手のことを第一に考えて、手術の前後3日程度はお見舞いを遠慮するのが無難です。手術を終えたら、術後5日以上空けてから、メールなどで状態を確認することをおすすめします。また、手術の前後に限らず、本人の体調が悪い日などは訪問を遠慮しましょう。

上記のようなケースでお見舞いを遠慮したら、相手の方にメールや手紙などで連絡を取り、気持ちを伝えるのがおすすめです。その際、お見舞いの品物をご家族宛てにお送りすれば、相手への思いやりがより伝わるでしょう。

お見舞いの品物を選ぶポイント


お見舞いの品物の相場は、3,000~5,000円とされています。食品の場合は、入院中に食べきれるかどうかわからないため、日持ちするものが好ましいでしょう。入院の前後は、食事制限などの関係で持ち込んだ食品を食べられないこともあります。また、病院によっては、冷蔵庫が使えない部屋もあるので、常温保存が可能かどうかの配慮も必要です。

お見舞いの品物の代わりに、見舞金をお渡しする方法もあります。ただし、相手の方を恐縮させてしまう可能性があるうえに、目上の立場の方には失礼とする考え方もあるためご注意ください。

また、近年は新型コロナウイルス感染により、自宅療養をする人も多くなっています。隔離期間中は外出厳禁で買い物にも行けないことから、すぐに食べられるものや調理に手間のかからないものが重宝されます。便利でおいしいグルメギフトは、自宅療養中の方への贈り物におすすめです。

お見舞いの手土産に適した品物5選


ここでは、お見舞いの手土産におすすめの品物を5つご紹介します。それぞれの特長や、お見舞いに適している理由などを解説しますので、選び方の参考にしてみてください。

お菓子

クッキー・マドレーヌなどの焼き菓子や、ゼリー・和菓子などの詰め合わせは、喜ばれる贈り物になるでしょう。入院中は活動範囲が限定されてしまうため、食べることを楽しみにしている人もいます。おやつや食後のデザートに最適な甘いお菓子類は、沈みがちな気分を明るくしてくれるでしょう。家族みんなで分け合えるように、個包装のものを選ぶのがおすすめです。

ジュース

入院中の食事といえば、病院食が基本です。食べたいものや飲みたいものは自分で確保する必要があるため、食べ物や飲み物のお見舞いの品は喜ばれる傾向にあります。フルーツを贅沢に使用したジュースギフトは、保存もしやすく食欲のない日でも召し上がっていただきやすいので、もらって嬉しい贈り物といえるでしょう。

紅茶

入院中は体への不安や活動を制限されるストレスで、精神的に不安定になりやすいといえます。温かく香りのいい紅茶のギフトは、そんな不安な気持ちを落ち着かせてくれる贈り物です。ホッと一息つきたいときはもちろん、家族やお見舞いに来られた方にふるまうこともできるため、喜ばれる贈り物になるでしょう。

レトルト食品

入院中は食べることを楽しみにしている人も多くいらっしゃいます。温めるだけですぐに本格的な味が楽しめるレトルト食品は、喜ばれる手土産になるでしょう。また、レトルト食品は体調不良で自宅療養中の方への贈り物としても適しています。外出ができないと買い物にも行けないため、食べたいものを食べられずストレスになることも。そんなとき、おいしい料理をすぐに食べられるレトルト食品が役立ちます。

タオル・ハンカチ・ブランケットなど

贈り物の定番であるタオルやハンカチ、ブランケットなどは、入院中もあると便利な喜ばれる手土産になります。新しいタオル類を使うと気分がリフレッシュするのもポイントです。かわいいデザインやおしゃれな柄のものを選べば、落ち込みがちな入院中の気分を晴れやかにしてくれます。

レトルト食品がお見舞いの手土産に適している理由


レトルト食品は賞味期限が長いため、受け取った方がすぐに食べられない場合にも適した贈り物です。入院中は食事制限があり、持ち込んだ食品を食べられない可能性がありますが、レトルト食品のギフトなら退院後でもおいしく召し上がっていただけます。万が一、相手のご家族にお渡しすることになっても問題ありません。

レトルト食品は冷蔵庫を使わずに常温保存が可能なため、病室に冷蔵庫がない場合でもOKです。さらに、どなたでも簡単に調理ができる点も魅力の一つ。入院中や退院後の負担を減らせるため、大変喜ばれるでしょう。

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お見舞いの手土産にもおすすめなNISHIKIYA KITCHENのレトルト


大切な方へのお見舞いの品には、レトルト食品のギフトがおすすめです。NISHIKIYA KITCHENのギフトセットは、受け取った方が思わず笑顔になるようなおしゃれなパッケージも魅力の一つ。ギフトシーンに合わせたラッピングが可能で、専用のギフト箱に入れてお届けするため、手土産にもぴったりです。

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お見舞いに行く際のマナーや、おすすめの手土産などをご紹介しました。身近な人が入院してしまった場合は、お見舞いのマナーを守りながらしっかり相手を思いやる気持ちを伝えましょう。NISHIKIYA KITCHENのオンラインショップでは、ご紹介した以外のギフトセットも多数取り揃えております。お見舞いの手土産もぴったりのレトルトギフトを、ぜひさまざまなシーンでお役立てください。

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