【数量限定】仙台井土ねぎのポタージュ&スイートパンプキンのポタージュ

本日1/13(木)より宮城の素材シリーズから2商品が販売スタート!
仙台井土ねぎのポタージュスイートパンプキンのポタージュです。(※数量限定/無くなり次第終了)

昨年の販売時もお客様よりご好評をいただいた2商品。
今回のよみものは、それぞれの素材のひみつや味わいのポイントをご紹介します

宮城の素材シリーズとは

宮城の素材シリーズとは、NISHIKIYA KITCHENのある地元・宮城県の素材を使用して、
素材のおいしさや魅力を最大限に引き出した商品シリーズです。
2019年1月からスタートし、現在まで7商品を販売してきました。

宮城にはおいしい素材がたくさんあります

そんな「宮城の素材シリーズ」から2022年冬にお届けするのは、
「仙台井土ねぎ」を使用した仙台井土ねぎのポタージュと、「貴族南瓜」を使用したスイートパンプキンのポタージュです。


仙台井土ねぎのポタージュ

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仙台井土ねぎとは

宮城県の仙台湾沿岸にある井土地区は、古くから農業が盛んな土地でしたが、東日本大震災の津波により大きな被害を受けました。
震災後の土地は、前と同じように野菜を育てるには難しく、農家の皆さんは試行錯誤を繰り返しました。色々な野菜を試してみた結果、良質な地下水、豊富な日射量、夏の冷涼な海風がねぎの栽培に合っており、甘くてとろっと柔らかい「甘とろ」な井土ねぎが出来上がりました

素材の味を生かす【こだわり】

収穫時期にこだわる
 一番甘みが増す時期(11~12月)に収穫した仙台井土ねぎを使用しています。
ねぎの青い部分が重要
 ねぎの青い部分は香り、風味がよくポタージュにした時にねぎの風味がしっかりと感じられます。しかしこの青い部分は畑で虫がつきやすく、きれいな状態のものが少ないのが現実。そのため、ポタージュに最適なものを時間をかけて農家さんの目でしっかり選別しています。 
スープ中、仙台井土ねぎを32%使用しています。

レシピと味わい

ねぎの甘みを最大限に生かしたポタージュ。製造工程の最初に、ねぎの香りと甘みを引き出すために、バターでじっくりと炒めます。その後、じゃがいもを加え15分ほど煮込み、素材のとろみが出てきたら機械を使いねぎとじゃがいもをすり潰したものをさらに煮込んでなめらかに仕上げています。

 


スイートパンプキンのポタージュ

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貴族南瓜とは

宮城県大崎市三本木で育てられた貴族南瓜。かぼちゃの栽培に適した水はけの良い土地を選び、土づくりからこだわり、出荷まで手間を惜しまずに大切に管理されます。NISHIKIYA KITCHEN専用のかぼちゃとして丁寧に育てていただきました。約1~2ヶ月ほど追熟することで甘みが増し、ほっくりとしたおいしさが育まれます

甘さの秘密【土づくりから収穫までとことんこだわる】

化学肥料は使わない土づくり
 化学肥料は使わずに、ミネラルを含ませた土づくりをしています。
丁寧な摘果
 実が成りはじめると、1ツル当たりの実が1個になるように摘果をしていきます。実が大きくなってきたら、ひとつひとつに受け皿をつけ、きれいな緑色になるようにします。実が大きくなってきたら今度は日焼けに気を付けます。実とツルのつなぎ目がコルク状(枯れたような感じ)になったときが収穫の目安です。
追熟
 収穫後、1個1個、丁寧に汚れを落とした後、12~13℃の冷暗所で保管し、約1ヶ月追熟させます。低温で追熟させることで、かぼちゃのでんぷんが糖に代わり、甘さが増します。

レシピと味わい

貴族南瓜の甘みを生かしたポタージュです。追熟することによって甘みが増したかぼちゃを一度蒸してなめらかなペースト状にします。スープ中、スイートパンプキンペーストを30%使用し、かぼちゃのおいしさを生かしながら、炒めたたまねぎのペーストと生クリームを合わせ、クリーミーなポタージュに仕上げました。

 


さいごに

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

宮城の素材シリーズは数量限定ですので、気になった方はぜひお早めにオンラインショップまたは直営店舗でお買い求めください。

また「宮城の素材シリーズ春」は4月に販売予定です。
お楽しみに。それでは、また。