ご配送先1件につき 税込7,000円以上で 送料無料

カレーに合うお米はどれ?炊き方のポイントからアレンジレシピまで

炊き立てのアツアツご飯の上に、スパイシーなソースをかけていただくカレーライス。
日本の国民食として、子どもから大人まで幅広い年代に愛されるメニューです。そんなカレーライスをおいしく食べるために欠かせないのが、おいしいお米の存在
とっておきのカレーを食べるために、お米にもこだわってみてはいかがでしょうか。

今回のよみものでは、カレーに合うお米の種類炊き方のポイントなどをご紹介します。
いつものカレーライスと違った味わいを楽しめるアレンジレシピもお伝えしますので、ぜひさまざまなカレーとの組み合わせを楽しんでみてください。

おいしいカレーはおいしいお米と合わせて食べたい!


カレーライスを食べているときに、ご飯の味や食感が気になった経験はありませんか?
おいしいご飯は、カレーの魅力をより引き立たせてくれます。自宅でこだわりのカレーを食べるなら、お米の品種炊き方にも注目してみましょう。

日本では一般的に、適度な粘り気のあるもっちりとしたご飯が、おいしさの目安とされています。しかし、このようなご飯をとろみのあるカレーに合わせると、互いの良さを引き立て合いにくいかもしれません。
カレーに合わせるなら、粘り気が少なく、さっぱりとした食感のお米がおすすめです。

また、カレーと絡めても食感を感じられるよう、ご飯をかために炊きあげることも大切です。
ご飯の粒がしっかりとしていると、カレーソースが粒の間に入りこみやすく、カレーが絡みやすくなります。

ちなみに、カレーの本場インドでは、「バスマティライス」のようにパラパラとして粘り気のないお米が主流です。水分が少なくさっぱりとした食感は、カレーに合うお米の条件といえるでしょう。
ご自宅でカレーを食べる際、よりおいしさを追求するなら、ぜひお米にもこだわってみてください。
ここからは、カレーに合うお米の種類や炊き方のポイントなどを解説いたします。

 

カレーに合うお米の種類


カレーに合わせるお米を選ぶときは、「粘り気が少ない」「しっかりとした食感」という特長のある品種を選ぶことがポイントです。
ここでは、カレーに合う日本のお米の品種をご紹介します。

あきたこまち

秋田の名産「あきたこまち」は、粒感のある食べごたえが特長の品種です。
バランスのとれた味わいのため、濃厚なカレーの味を引き立たせてくれるでしょう。また、やや小粒である点でも、カレーと合わせたときにおいしく食べやすいお米といえます。

つや姫

山形で作られている「つや姫」には旨み成分が豊富に含まれており、優れた品種として人気のあるお米です。
「つや姫」の持ち味である旨みや甘みは、カレーのおいしさを引き出すともいわれます。一度は食べておきたい組み合わせです。

【プロがおすすめするお米】雪若丸

きれいな水と豊かな自然に恵まれた山形県長井市で、山形のお米を中心に取り扱っている「早川ライス」。
代表の早川さんは、過去にNISHIKIYA KITCHENで働いていた経歴の持ち主で、カレー×ライスのスペシャリストといえる方です。

そんな早川さんのおすすめの品種は、山形県産の新ブランド米「雪若丸」
こちらの品種は、カレーや丼物など水分の多い料理と合わせるために開発されました。前述の「つや姫」の弟分として誕生したお米です。
「雪若丸」は、大きくてしっかりとした粒と、存在感のある食感が特長です。味のバランスもよく、カレーなど味の濃い料理と一緒に食べても、お米の甘みが感じられます。

早川ライスでは、山形県産のおいしいお米や、ご飯のお供にぴったりの商品を販売しています。
実店舗では、カレーに合うお米はもちろん、NISHIKIYA KITCHENのレトルトカレーも販売されています。お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。また、早川ライスのオンラインショップでもおいしいお米が購入可能です。

【関連記事】【新米の秋】早川ライスに行ってみた

 

カレーに合うご飯の炊き方


カレーに合わせるご飯は、通常よりもかために炊くのがおすすめです。
そこでポイントとなるのが、水分を減らさずにかたさを調整すること。多くの最新型の炊飯器では、水の量を変えることなく、かたさの炊き分けができるように設計されています。
そのため、炊飯器メーカーによって名称は異なりますが、まずは水を減らさずに「かため」の設定で炊いてみてください。

また、炊き始める前にお米の温度を下げるのも、おいしく炊きあげるポイントです。
さらにこだわるなら、洗ったお米を水に浸してから冷蔵庫で冷やすか、米1合に対して氷1個を入れてから一気に炊きあげましょう

 

カレーに合わせるご飯のアレンジレシピ


インドカレーは、パラパラとした食感で香りの強い「バスマティライス」と相性抜群です。
ここでは、インドのバスマティライスにならって、ご飯に香りをつける簡単なアレンジレシピをご紹介します。

ターメリックライス

お米を通常の方法で洗って水に浸し、ターメリックを加えて炊きあげる簡単なアレンジです
ご飯にターメリックの黄色がついて見た目も華やかで、バターの香りが食欲をそそります。
作り方は、米2合に対してターメリックパウダーを小さじ1/2、塩を小さじ1/4、バターを10g加えて炊けば完成。ターメリックはカレーの黄色のもとになるスパイスなので、カレーとの色合いの相性もバッチリです。

クミンライス

爽やかな香りを楽しめる、クミンライスをご紹介します。クミンはカレーに欠かせないスパイスの1つで、エスニックな香りが特長です。
フライパンにサラダ油を大さじ1/2、クミンシードを小さじ1加え、弱火で炒めて香りを出します。通常の方法で洗って水に浸したお米2合に、炒めたクミンを油ごと加え、さらにバター10gを足して炊きましょう。
クミンシードのプチプチした食感と香りをお楽しみください。

サフランライス

サフランは、サフランという花のおしべからごく少量しか取れない、世界一高価なスパイスとして知られています。サフランライスは、美しい黄色と芳醇な香りが特長です。
洗ったお米2合を浸水するタイミングで、サフランをひとつまみ加えて色出しをしましょう。しっかり色が出てから、塩を小さじ1/4、バターを10g加えて炊きあげれば完成です。

▼こちらのよみものもおすすめ
カレーにおすすめの副菜は?献立に迷ったときの付け合わせ

NISHIKIYA KITCHENのこだわりカレー


とっておきのご飯には、とっておきのカレーを合わせましょう。
NISHIKIYA KITCHENのレトルト食品は、食材やスパイスはもちろん、水や塩にもこだわり、選び抜いたものだけを使っています。
ここでは、当店が自信をもっておすすめする、こだわりのカレーをご紹介します。

ビーフカレー

王道のビーフカレーは、フォンドボーの旨みと炒めたまねぎの甘み、トマトの酸味のバランスがとれた味わい。何度でも食べたくなる飽きのこない味わいが魅力です。レトルトのプロが作った王道の味を、ぜひご賞味ください。

ビーフカレーの購入はこちら

ガーリックシュリンプカレー

 

ハワイで人気のB級グルメ「ガーリックシュリンプ」をイメージして作ったカレーです。食欲をそそるにんにくの香りとえびの旨み、たまねぎの甘みがソースに溶け込んでいます。ジャパンフードセレクション(2021.11)で金賞に輝いた味わいを、ぜひ一度お試しください。

ガーリックシュリンプカレーの購入はこちら

バターチキンカレー

 

ニシキヤキッチンの3種のバターチキンカレーの1つ。インドで出会ったバターチキンカレーをお手本にしました。乳製品やカシューナッツのコクのある濃厚な味わいに、トマトの旨みも感じられる味わいが特長です。インドの定番スパイス「カスリメティ」の甘い香りが食欲をそそる一品です。

バターチキンカレーの購入はこちら


カレーに合うお米の種類や、炊き方のポイントなどをご紹介しました。
カレーライスをよりおいしく食べるなら、ご飯の種類や炊き方にもこだわってみましょう。
本格的な味わいが楽しめるNISHIKIYA KITCHENのレトルトカレーを、ぜひおいしいご飯と合わせて食べてみてください。


>>本格からアレンジまで多彩なラインナップ約50種類のカレー一覧はこちら