
カレーの楽しみ方のひとつ「あいがけ」。異なる個性が並ぶことで、それぞれの味がより際立ち、ときには、合わさることで思いもよらないおいしさが生まれることも。一口ずつ味の違いを楽しんだり、少しずつ混ぜながら、自分の好みを探したり。
ここでは、そんなあいがけの楽しさを感じてもらえるおすすめの組み合わせをご紹介します。あくまで一例なので、正解はありません。気になった組み合わせから、自由に楽しんでみてください。
目次
バターチキンカレー×贅沢に香り立つ南インドのチキンカレー

同じインドのチキンカレーを食べ比べ。北インドで生まれたバターチキンカレーは濃厚でクリーミーな味わい。一方、南インドで生まれた「チェティナッドチキン」をお手本にした贅沢に香り立つ南インドのチキンカレーは、スパイスの香りが際立つ奥深い味わいが魅力です。一皿で、異なる食文化を体感できます。
バターチキンカレー×レモンクリームチキンカレー

子どもから大人まで幅広く愛されてきた人気の2品を一度に楽しめる組み合わせです。バターチキンカレーの「トマト」と、レモンクリームチキンカレーの「レモン」、異なる酸味がそれぞれの濃厚さを引き立て、思わずスプーンが進みます。盛り付けたときのカレーの色のコントラストも印象的で、目でも舌でも楽しめる華やかな一皿です。
クリーミーバターチキンカレー×じゃが豚カレー

インドシリーズと和風シリーズの甘口カレー同士をあいがけに。クリーミーバターチキンカレーは、たっぷりの生クリームとカシューナッツのコクで濃厚クリーミー。一方、じゃが豚カレーは家庭的な「おうちカレー」をイメージした、どこか懐かしくほっとする味わいです。どちらも甘口なので、辛いものが苦手な方やお子さまにもおすすめの組み合わせです。
スパイシーバターチキンカレー×麻婆豆腐カレー

異なる辛さを満喫する「辛×辛」の組み合わせ。スパイシーバターチキンカレーは、ブラックペッパーと赤唐辛子のパンチのある辛さ。麻婆豆腐カレーは、中国・四川料理をお手本にした花椒の痺れる辛さと、唐辛子のヒリヒリする刺激が特徴です。一度に様々な辛さを楽しめる、辛口派必見のあいがけ。
気になる組み合わせは見つかりましたか?
ぜひ、お気に入りの“あいがけ”を見つけて、いつもの食卓をもっと楽しい時間にしてくださいね。それでは、また!