キャンプ×カレー

今や定番となったキャンプ。
普段の料理と変わらないはずなのに、大自然の中で食べる、飲むとなんであんなにおいしく感じるんでしょう・・・。

今日のよみものでは、キャンプで楽しむレトルトカレーについてお伝えします。

代表的なキャンプ飯と言えば、もちろんカレーですよね。
カレーときいて、私たちニシキヤキッチンが黙っているわけにはいきません!
キャンプでのカレーは、作る楽しみももちろんありますが、レトルトならではの利点もたくさんあるんですよ。
そんな良いポイントを3つご紹介します。

【1】温めるだけの簡単調理

お湯を沸かして、温めるだけであっという間に完成。
空いた時間は大自然をゆっくりと堪能するもよし、思いっきり遊ぶもよし。
おいしい空気を吸ってリフレッシュする時間にしましょう!

個人的にお勧めするレトルトカレーを食べるタイミングは、朝です。
ご飯もパックご飯を持っていけば、わざわざご飯を炊く必要もありません。
チェックアウトの時間も迫るなか、朝ごはんにはそんなに手間をかけたくありませんよね。

早起きをして、コーヒーを飲んで・・・。小腹が空いてきたらレトルトカレーの出番!
本格的な味わいを簡単に楽しめます。

【2】1人前食べきりサイズ。

料理を作ったときの生ごみや、食べきれずに残ってしまう食材たち・・・。
それはキャンプに行った時も悩みの種の一つですよね。
レトルトを使えば、そんな心配ご無用です。
むしろ、他の料理で余った食材はトッピングにしてみては?
(ちなみにこの写真はパエリアを作った時のあまりの野菜たちをトッピングに。)
カレーは食べきりサイズだから余る心配もなし。洗い物も最小限で済みます。

【3】コンパクトで手軽に持ち運べる。

なんといってもキャンプって荷物が多い!
あれもこれも・・・とお気に入りのギアを揃えていくうちに、車がパンパンに。
レトルトを使えば、余計な買い出しも不要で、荷物もコンパクトに収まります。
ひとりひとりお好きなお味を持ち寄っても、まったく問題ありません。

今流行りのソロキャンプならなおさら。
荷物はできるだけ少なく収めたいですよね。

気仙沼の景色!絶景です。

いかがでしたでしょうか。
今回はキャンプに特化した内容になりましたが、何にせよ外で食べるごはんは格別です!
写真は、先日行った気仙沼キャンプの写真です。天気も良く、絶景だったので、皆さんにもおすそ分けします。
ピクニックでも、登山でも、ごちそうレトルトが活躍してくれること間違いなし。
寒い冬に外で食べるスープなんてのも、考えるだけでおいしそうですね。

皆さんも、気分転換にアウトドアを楽しんでみてくださいね。

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