キーマカレーとドライカレーの違い
レトルトキーマカレー全9種ご紹介

具材や調理法などの違いから、たくさんの種類があるカレー。
そんななかでも、見た目がよく似ているのが「キーマカレー」と「ドライカレー」の2つです。
一見すると同じカレーのようにも見えますが、それぞれのカレーはどのような違いがあるかご存じでしょうか。

今回は、気になるカレーの豆知識として、キーマカレーとドライカレーの違いについて解説します。
また、カレー好きな方へ向けて、おすすめの食べ方や通販でもご購入いただけるNISHIKIYA KITCHENのキーマカレー全9種をまるごとご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

キーマカレーとは


キーマカレーとは、ひき肉を使って作られるカレーのことです

キーマカレーの「キーマ」という言葉には、「ひき肉(細かいもの)」という意味があります。これは、カレー発祥のインドで使われている、ヒンディー語やウルドゥー語の言葉です。

カレーの本場であるインドのキーマカレーは、鶏肉や羊肉を使って作られます。ほかの具材は、みじん切りにした野菜などです。日本では一般的に汁気が少ないカレーとして知られていますが、インドでは地域によって具材や調理法が異なります。作り方にかかわらず、ひき肉を使ったものがキーマカレーと呼ばれているのです。

日本の家庭向けレシピでは、具材を炒めてスパイスを加えたら、水分をとばしながら煮詰めて作るケースが多いといえます。通常のカレーのレシピと比べると、たっぷりと具材が入り、途中で加える水分の量が少ない点が違いです。

 

ドライカレーとは


ドライカレーとは、汁気が少ないカレー全般を指します

一般的に、日本で生まれたカレーのバリエーションをドライカレーと呼ぶことが多いようです。そのため、ひき肉を使用しないカレーや、「カレーピラフ」のような変わり種メニューにも、ドライカレーという名前がつけられる場合があります。

日本の家庭向けレシピでは、加熱調理の過程で水分をとばして作るケースが多いといえます。なかには、具材を炒めてカレー粉やスパイスをまぶすのみで、煮込まずに仕上げるレシピもあります。通常のカレーのレシピと比べて、短時間で作りやすいのが特徴です。
 

キーマカレーとドライカレーの違い


ひき肉を使ったカレーをキーマカレーと呼ぶのに対して、ドライカレーのなかには、ひき肉を使わないものもあります
日本の家庭向けレシピでは、どちらも汁気が少ないカレーで見た目が似ていますが、具材に注目してみましょう

 

キーマカレーやドライカレーのおすすめの食べ方


キーマカレーとドライカレーは、どちらも汁気が少ないのが特徴です。
そんなカレーをおいしく食べるアレンジやトッピングをご紹介します。

キーマカレーやドライカレーは、ふわふわの「ナン」と合わせるのがおすすめです。ナンとは、小麦粉の生地を窯で焼いて作られる、食事パンのこと。日本でも市販されているほか、フライパンで焼いて作るキットも販売されています。ちぎってカレーにつけながら食べてみてはいかがでしょうか。また、カレーを食パンの上に載せて、トースターで軽く焼くアレンジもお試しください。まるで具材たっぷりのピザのように仕上がります。

キーマカレーやドライカレーと相性が良いのは、目玉焼きやチーズなどのトッピングです。食べごたえのあるトッピングで、食欲をそそる盛り付けができます。また、トマトやナスといったお好みの野菜をトッピングして、彩りを良くアレンジするのもおすすめです。フレッシュな旬の野菜を添えるなど、その時々のチョイスを加えていつもと一味違うメニューに仕上げてみてください。

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NISHIKIYA KITCHENキーマカレー全9種


キーマカレー好き必見!NISHIKIYA KITCHENではキーマカレーだけでも全9種をラインナップしています。
個性豊かなキーマカレーは、具材もスパイスもさまざまです。魅力たっぷりの絶品レトルトキーマカレー全9種を、まるごとご紹介します。
ぜひおうちでお取り寄せしてお楽しみください。

【1】キーママタル

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本場のインドカレーをNISHIKIYA KITCHENのオリジナルレシピで仕上げた、インドカレーシリーズの商品です。日本人でも食べやすいアレンジなので、インドカレーに初めてトライする方にもおすすめします。ひき肉とグリンピースがたっぷりと入ったキーマカレーは、具材の食感がポイント。ベースとなるソースは、トマトとココナッツミルクを使用することで、酸味とまろやかさのバランスが取れた味わいとなっています。

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【2】スパイスカレー キーマ

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スパイスをしっかりと効かせたしびれる辛さと、お肉の旨みを引き立てる和風だしの香りが特徴的なキーマカレーです。付属の小袋に入ったスパイスミックスをお好みでかけてお召し上がりください。スパイスは、カレーの基本であるクミン・コリアンダー・ターメリック、アクセントに花椒を加えています。スパイス×和だしという意外性のある組み合わせを楽しめるのも、NISHIKIYA KITCHENのレトルトならではです。

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【3】麻辣キーマカレー

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辛いものがお好きな方は、中華の四川料理にインスパイアされた、麻辣味のキーマカレーはいかがでしょうか。キーマカレーに赤唐辛子と花椒を加えたソースは、ヒリヒリするような辛さ。ひき肉のほかに、小さめにカットされたたけのこがたっぷりと入り、シャキシャキとした食感があるのもポイントです。いつもと一味違うキーマカレーを食べてみたいとき、NISHIKIYA KITCHENが四川風のスパイシーなテイストをご提案します。

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【4】鶏キーマカレー

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国産の鶏ひき肉をたっぷりと使用し、お肉とだしにこだわった和風のキーマカレーです。レシピの基本となる油には「圧搾一番搾りなたね油」を選び、コクのある味わいに仕上げています。NISHIKIYA KITCHENの和風カレーは、どこか懐かしい味わいが好評のシリーズです。化学調味料・着色料・香料不使用で、おいしさと体へのやさしさを大切にしています。ご飯と相性の良い和風のカレーを、ぜひお取り寄せで味わってみてください。

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【5】鶏と野菜のキーマカレー

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塩分25%カット※のやさしい味わいが特徴の、具材たっぷりなキーマカレーです。レトルトのプロであるNISHIKIYA KITCHENのレシピで、鶏ひき肉と野菜が引き立つ仕上がりに。塩分量を1.5gと控えながらも、素材の旨みとスパイスの香りをしっかりと感じられるので、いつものカレーと同じようにおいしくお召し上がりいただけます。シンプルで飽きのこない味つけで、年齢を問わずに食べやすいのも魅力です。ご自宅にストックするのもおすすめします。

※日本食品標準成分表2020年版(八訂)洋風料理 カレー類 チキンカレー比

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【6】ゆずキーマカレー

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NISHIKIYA KITCHENならではの素材を生かした味わいが特長のクリエイティブシリーズのキーマカレーです。日本一のゆずの産地である”高知県産”のゆずを使用し、ゆずの香りが生きるようシンプルなレシピにしています。パウチを開けた瞬間にゆずの爽やかな香りがふわっと香ります。辛さは小辛で、辛いカレーが苦手な人にも食べやすいカレーです。NISHIKIYA KITCHENならではの味わいをぜひお楽しみください。

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【7】ぶどう山椒キーマカレー

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繊細な和の素材が引き立つようにシンプルに仕上げた、NISHIKIYA KITCHENの和風カレーシリーズのキーマカレーです。和歌山県産のぶどうの房のように大きく肉厚に実る、ぶどう山椒が爽やかに香ります。豚ひき肉の旨み、炒めたまねぎのコクのあるソースに、山椒の痺れるような辛さが後を引きます。ぶどう山椒をメインにした珍しいキーマカレーです。

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【8】梅しそキーマカレー

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梅干しの最高品種といわれる「南高梅」を使用した和風カレーです。(梅肉ペーストの「梅」中、99%)鶏ひき肉の旨み、スパイス、6種の出汁で厚みのある味わいのソースに、梅しその風味が引き立ちます。梅しその爽やかな味わいは、年代問わず喜ばれる、日本人向けのキーマカレーです。

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【9】こどもお野菜キーマカレー

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NISHIKIYA KITCHENでは3歳頃からお召し上がりいただけるお子様用のキーマカレーもラインナップしています。お子様にも食べやすいよう、具材は小さめにカットしているのが特長。具材にもソースにも国産野菜をたっぷり使用しています。7大アレルゲン不使用※なのでお子様にも安心してお召し上がりいただけます。

※7大アレルゲン:卵・乳・小麦・そば・えび・かに・落花生
※本品製造工場では、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生を含む製品を生産しています。

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キーマカレーとドライカレーの違いや、それぞれの特徴をご紹介しました。日本の家庭向けレシピでは、どちらも汁気が少ないという共通点がありますが、ひき肉を使うものはキーマカレーと呼ばれます。キーマカレーは、ご自宅でも調理できるメニューです。カレー好きな方は、ぜひ今回ご紹介したおすすめのアレンジやトッピングにもチャレンジしてみてください。

なかには、ご自宅ではなかなか食べられない、珍しいキーマカレーのレトルト食品もあります。特別感のあるキーマカレーは、お取り寄せグルメとしても人気です。NISHIKIYA KITCHENでは、カレーファンの方におすすめしたい、個性豊かなキーマカレーのラインナップをご用意しています。ぜひ特徴あるキーマカレーを食べ比べしてみてくださいね。